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ふわふわ

Img_1532 綿・・・ふわふわです。

実に切れ目が入って白い綿が見えたときから、ビニール袋に穴をあけてかぶせておいたので、雨にどろどろにされることもなく・・・真っ白。

茎からぽきっととるのもかわいそうな気がして、再度ビニールをかぶせてそのまま。いつ収穫しよう?

Img_1534 夏の間、元気がなかったカランコエ。真ん中から新しいきれいな黄緑の葉が出てきました。短日処理をしようと、7,8月中ダンボールを用意したのにもかかわらず、2日にいっぺんはかぶせるのを忘れたから・・・花咲いてくれるんでしょうか?

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朝型生活と枕選び

今月から新部署で勤務することになった主人。週2,3回は4時20分に起き、5時に出勤。残りは、6時20分に起き、7時出勤。

今まで7時近くまで布団のぬくもりに包まれていたことを考えると・・・眠い。主人は緊張しているせいか10時半か11時には「先寝るぞー」と床につき、しばらくするともういびきが聞こえてくる。私も一緒に朝型になれればいいのだけど、なかなか早く寝付けない。早朝出勤のときは、5時に主人を送り出した後、また寝る・・・寝る・・・。そのまま起きてしまえ、と思うけれど、夜12時過ぎまで寝付けないのだから睡眠時間4時間ちょっとではキツイ。仕事中にうたたねしてしまいそうな気がする。結局、7時に起きだし、洗濯機を回しながら朝食。洗濯物を干して、火・金曜はゴミを出して、8時に出勤。そんなかんじでリズムができつつある。

先週、早起きする主人のために、一緒に高崎の○○インテリアで枕を選びにいった。結婚当初、何年も使い古したようなぺちゃんこの「そば殻枕」を使っていた主人。そのうちあちこち生地が切れて中身がでてきた。羽毛布団を購入した際におまけでもらった低反発の枕を勧めたら「枕が高すぎて落ち着かない」。枕の好みは人それぞれだから、私がいいから、と言っても万人が気に入るわけではないのだ。私が結婚する数ヶ月前に買った枕カバーにジェルが入れられるタイプの低反発枕(ジェルがほどよく冷たくて夏用に使っていた)のジェルをぬいて、主人が使っていた。

でも。枕が低いのか寝ている間に無意識に枕の下に手を入れて、腕枕状態になっていたり、寝ている間によだれがでていたり。「合わないのかな・・・」とずっと気になっていた。

「枕なんかなんでも同じ」という考えの主人に対して、私は一日のうち6,7時間も寝ているわけだから枕は大切、と思っている。いい枕はもちろん値段もいいけど、朝すっきり目覚めれば値段の価値はあるんじゃないだろうか・・・。

先月、実家に帰省した際に母の枕選びをしたときも、たくさんの種類の枕を見て、試して、母がこれがいい!と気に入ったものをプレセントしたら、「これ、肩が凝らないし、頭を包み込んでくれるみたいですっごくラク」と喜んでくれた。だから、主人にも合う枕を見つけられたら熟睡できて朝少しでもすっきり起きられればいいかな、と思った。

ベットで枕をあれこれ持ち込んでは試してみる。10個くらいは試しただろうか。そのお店に行く前に地元のお店2店も見ていたから、その店にしかなかったものだけ試す。お店の方に「どれが人気でしょうか」と声をかけるも、「枕は好みがありますからねぇ・・・」とアドバイスはしてくれないので、結局納得のいくまで、試してから購入することにした。なぜか主人が選んだのは先月母が選んだのと同じもの。

「枕に2万近くも出すのって・・・これで枕がいまいちだったらもったいないよ」とためらう主人に、「だめなら私が使うから」と押し切ってしまった。

試すこと1週間。こころなしかいびきが小さくなった。よだれで枕カバーが汚れていたり、唇が白っぽくなっていたりすることもない。「頭がラク」と主人。枕選びは成功したみたいだ。来月のボーナスが出たら、私もおねだりしようかな・・・。

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救急車騒ぎと、検査入院

義父が今日検査のために入院した。

先々週、夜中に胸が苦しかったので翌日かかりつけの診療所で心電図をとってもらったら、医者がなぜか救急車を呼んでしまったらしい。緊急性を感じて「総合病院に行ったほうがいい、それなら救急車のほうが早いから」、と判断したのかよくわからないけれど、多少の胸の苦しさはあっても意識はしっかりして車も運転できる状態だった義父は救急車で運ばれてしまい、「恥ずかしかった」そうだ。特に緊急性はない、と入院せずに翌週検査の予約を入れて義父は帰宅した。慌てて病院にかけつけた義母と主人、連絡を待ちながら職場でハラハラしていた私は、「あー何事もなくてよかったけど、びっくりした」一日だった。

先週の心電図などの検査をしたところ、一泊入院してカテーテル検査を勧められ、今日入院となった。義母がつきそい、「大丈夫だから」という言葉に甘えていたが、夕方になっても連絡がないので気になってしまい仕事帰りに病院に寄ったところ、「手術とか大事にはならなくてすみそう」とほっとした表情の義母、検査が無事終わり、でも傷口が開かないように5時間じっとしていなきゃいけないのでお尻や背中が痛い・・・ちょっとつらいって顔の義父。でも顔を見て安心した。明日、胸部の検査も念のためしましょう、明日の夕方か明後日退院、ということになった。とにかく大事になれず、元気でいてくれるのが一番いい。明日の検査が異常なし、大丈夫、と医者の心強い言葉をもらえるように。

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「いつもすみません」「こちらこそ遅れてすみません」

昨日帰宅して駐車場に車を入れたら、ちょうど下の階の部屋のご主人がアパートに入ろうとしていた。車から降りたら、いったん部屋に入って再び出てきたご主人さんが「返すのが遅くなってしまって・・・すみません」としばらく前にベランダから落っことした洗濯バサミも差し出してくれた。

我が家のベランダから洗濯バサミを墜落させたのはこの2年で4,5回・・・下の階の洗濯ものを干すスペースに落ちるので、柵を乗り越えて不法侵入するわけにはいかない。下の階は留守がちなので、なかなか「落としたらすぐ、ごめんなさい、と取りに行く」というわけにはいかない。一度だけ夕方にチャイムをならして謝りにいったら、奥さんがすぐ取ってきてくれたが、手ぶらというわけにはいかないから実家でもらった野菜を持っていった。あとは落としてもほっておいたら、ご主人がわざわざ我が家に届けにきてくれたり、ちょうど駐車場で顔を合わせたときに渡してくれたり。申し訳ないけれど、こちらの都合のいいときにチャイムをならすより、向こうが気のついたときに持ってきてもらうほうがいいのかな、捨ててもいいよ、なんて勝手なことを思いつつ。

「いつもいつも洗濯バサミ持ってきていただいて申し訳ないです」ペコペコ、と私。

「いや、お返しするのが遅れてしまって、すみません」

「こちらが落としているんですから・・・ありがとうございました」

なんだかいい人だな、「ものを落としやがって、フン」という態度はみじんもない。

「俺も前に駐車場で顔合わせたときに、ちょっと待ってください、って洗濯バサミもってきて返してくれたことが一度あったけど、いい人だよな」とうちの主人。近所付き合いが薄いアパート住まい。こういう人っていいな。

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かわいいエプロン

主人が一泊でマナー研修に行くことになった。挨拶の仕方やクレーム応対とか、部下とのコミュニケーションのとりかたとか、そんな内容らしい。

行き先は茨城県の北部・・・なぜそんな遠方?電車では行けないので4時間がかりで車で。1日目の今日はこんにゃく作りと滝の見学も入っているとかで、「エプロン持参」と研修の案内に書いてあった。確かに大子町はこんにゃくで有名だけど、こんにゃく作りも初めて顔を合わせる人たちとのコミュニケーションの勉強の一環なのだろうか?

で、エプロン。私は2着持っている。水色と白のストライプのと、紺にかわいい白いクマがかかれているのと。どちらも後ろをひもで結ぶタイプではなく、ボタンで留めるもの・・・私も背が168センチあるので服はLサイズだけど、それでも主人のお腹には小さすぎた。

安いのがあれば一つ買ってもいいかな、と思って、買い物ついでにイオンでエプロンコーナーを見てみた。バーバパパとか、ピングーとかかわいいエプロンが並んでいて、いいな・・・、水色のはずいぶん汚れたから1つ欲しいな、なんてながめていた。お値段は1980円がほとんど。

「こっちに男性用のエプロン、ってあるよ」と主人。大きめでシンプルなエプロンが並んでいた。

「男性用ってあるんだー」

「料理に凝る男性だって多いし、単身赴任の人だってここは多いもんな」

女性用と違ってシンプルなのがいまいち気に入らない、らしい、がLLサイズでベージュに細いストライプが入った、大きめのポケット付きのを1280円で購入した。

JRのスイカペンギンが大好きなので、ああいうかわいいキャラクターが入ったのが欲しかったらしい。もうちょっと「かわいい!」のがよかった、というので、手芸屋さんで犬のボタン、くまのワッペン、ひらがなのワッペン(名前3文字分)を買って来た。ワッペンは小さくて、アイロンでくっつけるタイプのもの。

子供じゃないから小さくても名前は恥ずかしいだろう、と思ったら、「いいなじゃん、胸はさすがに恥ずかしいから、ポケットにつけて、くまも」というので、ポケットにワッペンを、左の胸のところにボタンをつけた。

「もっとかわいくてもよかったな」と主人。主人は普段着などはごく普通なのだけど、男性ってかわいいエプロン、にあこがれるのかな?今日はどんな顔してあのエプロンをしてこんにゃく作りをしていたんだろう。

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生活のリズム

主人の異動にともなって生活のリズムがとりづらくなってしまった。主人は今月から週2回は4時半に起き、5時に出て行く。寝ていいよ、と言ってはくれても、「いってらっしゃい」ぐらいは言ってあげたいから一緒におきて、簡単な朝食を出す。私も一緒にそのまま起きてしまう、というのも手だけれど、5時に洗濯機をまわすと下の階に迷惑だし、夕食の後片付けを残しておくわけにもいかないから、結局主人に「いってらっしゃい」と言って見送った後、そのまま布団にもぐりこむ。今までどおり7時ちょっと前に起きて、食事をとり、8時5分に出勤する。

4時半に一度起きて5時にまた布団にもぐっても眠れるけれど、ちょっと頭がボーとしているときがある。問題は夕方。気分転換を兼ねて買い物をし、帰宅してご飯をセット、洗濯機をまわしながら夕食の支度・・・というのが今までのパターンだったけど、早朝出勤した日は3時あがりなので残業がなければ私より主人の帰宅が早い。ちょっと遠くのスーパーに行く、ゆっくり買い物・・・というわけにはいかなくなってしまった。「ゆっくりしていいよ」と言われても、翌日も早朝出勤だったりすると、「早く夕食の支度をして、夕食をすませて、早めに就寝しなきゃ」と気ばかり焦ってしまう。

昨日と今日は早朝出勤だったので、日曜日の夜におでんを仕込んでおいて、昨日今日はおでんをメインにして、副菜をちょこちょこと作るだけにした。でも。腹部エコーで「食事に気をつけるように」と医者に言われた主人・・・栄養バランスも、と考えるとまたしばらく時間短縮と栄養バランスの問題でメニューに悩まされそう。

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身近なところで・・・食の安全問題2

続いて発生した食の安全を考えさせられるトラブル・・・。

土曜日に送ったウィンナー。某ハム会社から木曜日に「重要なお知らせ」と封筒に書かれたお手紙が届いた。今回の事件が起こったことへのお詫びとウィンナーを送ってくれたことへのお礼。返金については郵便為替で4~5週間ぐらいを目安に送ります、とのこと。スーパーで300~350円くらいで2コパックで買い、1パックは食べてしまっていたが、定価の440円プラス消費税で返金します、とのこと。

うーん、何ゆえ1ヶ月?と思ったが返品されたウィンナーのはかなりの量だろうから、返金作業も時間がかかるだろう、と気長にお金が戻ってくるのを待つことにした。さすがに同じ会社のウィンナーやベーコン、ハムは買う気がしないので、多少割高になっても別会社の製品を選んでいる。

で、お次は菓子会社。月曜日の夜にコンビニから着払いで返送したので、その日の便にのせてもらうことができず、一番速い水曜日の午前中着になった。「届きました、異物が入っていたのを確認しました。すみません」の電話ぐらいあるかと思ったが・・・反応なし。念のため宅急便の伝票番号を確認しHPで追跡したらちゃんと届いていた。金曜日、「宅急便で謝罪文と菓子の詰め合わせが届いた」とお休みをとった主人からメール。「お義母さんが買ったお菓子の代替品だから、時間とれるならそのまま実家へ持っていって」と主人にお願いし、そっくり持っていってもらった。なんでも手書きで、謝罪文が入っていて、「ご指摘のとおり品質管理徹底に努めます」とかなんとか書いてあったらしい。

まぁ、口にしたらまずい薬品だのが混入したわけではないから「同じ日に製造したものを自主回収しました」はいきすぎだろうけど、「工場内の製造ラインをすべて調べてどこで輪ゴムが混入したか確認しました」ぐらいはやってもらわないとなぁ、と思ったけど、これ以上はムリなんだろうなぁ。私が買った品物だったら、もう食べる気になれないから、代替品より返金してもらっただろう。でもお金払ったのは私じゃないし、今日実家に行った際に義母と話したら、代替としてもらったお菓子を平気で食べているようなので、それでよしとした。主人と付き合っている頃に、このお店のフルーツゼリーを何度か主人が買ってきてくれた思い出があるので、すごく残念。

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おめでとう、ありがとう

先月、会社で標語の募集があった。製造メーカーなので、品質とか安全をテーマにした評語を社内で募集して、社内に張り出し、意識を高めましょう・・・という取り組みをやっているらしい。

複数の業種で仕事してきた私だけど、こういうのは初めて。最初は「どうせ応募するのは社員さんだけでしょう・・・工場内で実際に作業しているわけじゃないし」と冷めていたのだけど、上司から「ぜひ若い人の視線で標語を作って応募してください!」とじきじきにお願いされてしまったものだから、一人一点なら何か考えよう、と上司のつくった標語を参考にしたりして考えてみた。おもいついた言葉を並べていたら、何がいいたいのかよくわかない標語になったり、いい!と思っても字余り(字足らず)ですっきりしない標語だったり。結局どれがいいか決められないまま、適当に3点応募した。周りの社員さんたちも締め切り最終日の夕方に、「何がいいかなー」とぼやいていた。

で、昨日。昼休みに社内のソフトボール大会の決勝を応援して、「負けちゃったけど、男性軍がんばったよね、初出場で準優勝なんてすごい!」とみんなで言い合い、さぁ、午後の業務だ、と社内のイントラの掲示板を見ていたら。標語の応募作品478件のうち、12件を入選としました、とのタイトル。そのなかに見覚えのある標語あり・・・見つけた社員さんに「おめでとう、入選したね」と声をかけられ嬉しくもあり、恥ずかしくもあった。今日も数人「おめでとう」と言ってくれた方がいた。「ありがとう・・・って言っていんだよね。でも恥ずかしいかな」「えー、すごいじゃない。ありがとうって堂々と言ってよ」・・・小さいことでもわざわざおめでとう、って声をかけてくれる人っていいな。私もそうでありたいな。

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ダイエット作戦

先月22日に主人はM市の大きな病院で腹部エコーをしてもらった。職場の健康診断でひっかかったから。3週間先まで予約がいっぱいだったらしい。

薬を飲め、通院しろ、という話には幸いならなかったものの、内臓脂肪はいっぱいついていて、血液検査の結果肝機能が低下しているらしい。「だるさ」は肝機能障害からきているらしい。

とにもかくにも「ダイエット」してお腹周りをどうにかしなくてはいけない。どうにかしなきゃ、というのはわかっているものの、主人の「やせるぞ」という意思は弱いように思える・・・。いきなり揚げ物、ハンバーグ、カレー、ラーメンは絶対だめ、といったらストレスになるだろうし。できるだけストレスにならないで、ダイエットできる方法は?このブログに遊びにきてくださった方でいい案があったらぜひコメントに書き込みお願いします。

・甘いフルーツジュース、カルピスソーダをやめてお茶にする

・仕事終わったあとのチョコなどの甘いものの買い食いをやめる

・ラーメンの回数を減らす。どうしても食べたくなったら餃子やチャーハンと一緒に食べずに単品にして野菜をたくさんのせる、などカロリーオーバーしないようにする

・揚げ物の回数、量を減らす。とんかつは当分だめ。天麩羅やからあげは回数、量を少なめにして煮物やサラダを一緒にとる。

・小さめのお茶碗にしてご飯の量を減らす

・プリン、シュークリームなどの洋菓子の量を減らす、食べたいときは和菓子や果物で甘いものをとる。

・コレステロールや脂肪がつきづらい食用油を使うだけじゃなくて、醤油と塩は減塩タイプのものに、砂糖はラカントにする

・マーガリンもカロリーが低いタイプのものにする

・菓子パンを食べる回数を減らす

・体脂肪と体重を毎日測定してノートに記録する

・平日は難しいので、休日だけでも10000歩を目標に朝夕にウォーキングする。最初は5000歩を目安にして少しずつ歩数を多くする。

・エレベータやエスカレータを使わないで階段を使う。

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身近なところで・・・食の安全問題

ずいぶん前から、テレビを賑わせている「食の安全問題」。

賞味期限を書き換えただの、客に出した料理の使いまわしだの、食用じゃない米が「食用」として流通していろいろな食品に加工されていただの。当たり前だと思っていた安全がぐらぐらとゆらいでいることには違いない・・・残念ながら。パッケージに書かれた賞味期限や産地は、まさか偽って書かれているなんて思わないし、口にしたらまずいような物質が混ざった食品がスーパーやお店に並んでいるとは・・・疑ってかかったら何も買えなくなってしまう。

テレビで報道されていても所詮ひとごとのように「じゃあ、割高でも国産のものを買おう」「ケーキはやっぱり○○のがいい」ぐらいですんでいた。

が。○○ハムのウィンナー。もののの見事に対象商品を買ってしまった。2袋パックのもので、報道前に1パックは食べてしまった・・・異常はなかったもののやっぱり気持ちのいいものではない。冷蔵庫に残った1袋を捨ててしまおうかと思ったが、新聞にも購入したスーパーでも「着払いで○○工場へ返品願います」とあったので、一昨日宅急便で送り返すことにした。腹のむしがおさまらないので、「品質管理徹底お願いします。」と手紙を添えて。

ところが。続くものである。昨日の夜主人の実家で義母が出してくれた羊羹。夕食をご馳走になってお腹いっぱいだったので、「じゃあ羊羹持って帰りなさいよ」との言葉にいただいて帰った。今日の3時に食べようと羊羹にナイフを入れたら・・・なんだかびよ~ん、とひっかかったのである。ぎょっとしてよく見たら、輪ゴムがひとつ中に入っていた。ちょうど輪ゴムが中に入れて、羊羹を固めた状態になっていたので外からは何も分からない。がぶってかじらなくてよかった・・・。

すぐ義母に電話を入れ、羊羹が残っていたら気をつけてください、と話し、どこで購入したかと聞いて、菓子屋の本社に電話を入れた。すぐに責任者から折り返しわびの電話があった。

「義母が購入したお店は車で40分ほどの距離で遠いので、事故品を持っていくのは嫌だから着払いで送っていいか」と聞いたら、「確認してすぐに代替品を送ります」とのこと。当たり前だ!!!とは怒鳴らなかったが、代替品もらってもあまり食べたくないかもしれない・・・。羊羹から輪ゴムがまた出てくるんじゃないかと連想してしまう。

義母に「残りのお菓子も一緒に着払いで送るから」、と未開封分も受け取り、さっそく宅急便で菓子屋に送った。2回も続けて着払いで食品を送ることになるとは。あああ、安心して食べられる、当たり前のことが当たり前じゃない時代になったのかなぁ。

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母と浅草散策

母が10月上旬、白内障の手術をした。入院、左目の手術、検査、1日様子をみて、右目の手術、検査、様子を見て退院、で6日間。

上司に事情を話してお休みとり、茨城へ見舞いに行こうかと思ったが、「私がつきそうし、入退院の送り迎えもするし、毎日メール入れるから心配ないよ」という姉の言葉に甘えることにした。姉は約束どおり毎日メールを入れてくれた。手術のときは、「終わりました」「先生の回診があって問題ないそうです」と何回も連絡くれたので安心していられた。

母が退院した後、何回か電話したところ、目自体の痛みはないものの「ホコリが入らないようになっている特殊めがね(花粉症用メガネのようなもの)をずっとかけているので耳が痛い」「天気がいいとまぶしすぎてつらい」「頭痛がする」とあまり元気がないので・・・何度も実家に行こうと思った。が、主人の異動騒ぎ、資格試験、と続いてしまったため、なかなか踏み切れなかった。母の様子をみに行きたいと言えば「行っておいでよ」とは送り出してくれものの、この時期に行くと「俺よりお母さんのほうが大切か」と言葉にしなくてもそういう感情をどこか抱くんじゃないかと危惧していたのかもしれない。

で、25日。主人は会社のソフトボール大会に参加することになった。勝敗にかかわらず3試合で、会場が遠いので朝早く出発し、帰宅は遅くなる、というので「じゃあ、私も実家に行ってこよう」、と決断することができた。

母に連絡すると「浅草の寄席の招待券をもらったんだけど、イヤじゃなかったらつきあってほしいなぁ・・・」とのこと。

浅草は久しぶりだ。つくばエクスプレスが開通してすぐに姉一家と、母と一緒に浅草寺と花やしきにでかけた。それ以来だから3年半ぶりぐらい?

200810251305000

朝8時半に家を出て、11時に実家に着き、すぐに電車で浅草へ。仲見世をぶらぶら歩いて遅めの昼食。雷おこしと人形焼を買う。あと、母が「懐かしい、昔ここでみつまめ食べた」というお店でお持ち帰りのみつ豆。4時から寄席を見る。聞いたことものないよしもとの若手芸人さんたち・・・はいまいちだったものの、最後の桂文珍さんの話に笑いがとまらない。テレビで見るのと、生で聞くのとでは違う。会場全体にどっと笑いがあふれ、一体感が生まれる。初めての寄席、なかなかおもしろかった。なにより母の元気な顔を見て安心した。

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