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復職する社員、追い出されるアルバイト

今年初め、どのニュースを見ても連日報道されていた「年越し派遣村」。寒空の日比谷公園で年を越す派遣労働者の姿は、国民に今の厳しい雇用情勢を強く印象づけた。じつは、その余波が意外なところに及んでいる。
 精神障害に係る労災の支給決定件数が2007年に過去最高の268件を記録するなど、うつ病をはじめとする「心の病」を抱える会社員は増える一方だ。近年はあまりの患者の急増に、医師に加えて、産業界や国も相次いで対策を打ち出した。
 新人研修に「メンタルヘルス研修」を組み込む企業は珍しくない。もし、心の病にかかっても、医師や企業が連携しつつ慎重に職場に復帰するための「復職支援プログラム」を設けている企業も増えた。
 その結果、早い段階で従業員のメンタル面での異常を発見して治療できるなど、プラスの効果を生んでいる。

 一方で、
心の病で休職することへの心理的ハードルが下がり、「復職しても大丈夫に見える軽度の人まで、『まだ無理です』と休職を続ける人が少なからずいた」(ある精神科医)のもまた事実である。正社員だから、簡単には解雇されないという意識も当然あっただろう。

 ところが、年始の年越し派遣村の報道を目の当たりにし、こうした軽度の患者の態度が一変した。「次は正社員である自分の雇用も危ない」と危機感を感じて、続々と職場に戻ろうと医師や企業に相談を始めているというのだ。皮肉なことに、どんなクスリより、派遣村が劇的な効果をあげたかたちとなった。

 もっとも、困った“副作用”もある。「本来治療が必要なのに、無理して復職しようとする人も増えている」(荻原国啓・ピースマインド社長)というのだ。

 景気の後退で、職場環境は以前にも増して厳しさを増す可能性が高い。そこに本来治療が必要な患者が無理して復帰することになれば、病状を悪化させる事態を招くリスクをはらんでいる。復職可能かどうかを判定する医師や企業には、慎重な対応が求められそうだ。
(yahooトピックスより)

今日、仕事中にインターネットでちょっと遊んでいたらこんな記事を見つけた。

主人の職場で「心の病で休職して、先月復職して、人事部預かり状態・・・で主人とおなじ課で業務を開始した人」が二人いるらしい。

「とても心の病で休職していたようには見えない」「特別扱いがずっと続いていて、上司が彼らを一人で配送させない」「助手席に座っていて、手伝いもしないくせに口だけは出す」「一日俺に運転させておいて、ありがとうございました、も言えない」と主人の評価はかなりキビシイ。復職した正社員二人が入ったことで、アルバイトさんが二人今月、来月と一人ずつ契約を切られることになったらしい。元トラック運転手のアルバイトのおじさんには、首都高速が混んでいるときにどこで一般道に降りればいいか、どのルートをとったらいいか、などいろいろアドバイスしてもらって助かったのに、役にたたない正社員が来たおかげで契約が切られてしまうなんて、と主人の不満は続く。

ひとごとじゃない。役にたつ、たたない、より前に社員さんは立場が強い。逆に「派遣」である私は、そういう社員さんが復職したら追い出されてもしょうがないわけだ。そんなことがないように願うばかりだけど、もしそうなっても文句は言えないんだよ。

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前厄なんだって

去年の暮れに、「あの子、来年は前厄だから厄払いしてもらったほうがいいかもね」と義母に言われた。自分の33の大厄のときはなにもしなかったなぁ、男性の厄年って違うんだ、そうかぁ、ぐらいで聞いていた。去年はパワハラで大変だったから、やっておいたほうがいいかもね、と主人と話していた。

元旦は冠稲荷神社、そのあとに、どんりゅう様にも初詣に行ってきた。近いうちに厄払いしようね、の話していたうちに、私の友人の訃報、主人の水疱瘡事件。やっぱり厄払いはしておこうかな。そういえば、父が大厄のときに隣町の神社で厄払いしてもらって、和室にお札が飾ってあったな。みんなやるものなんだろうか。

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やっと平常運転

主人は2週間の長期休みを経て、医者の診断書と菓子折りを持って、当然マスクして、昨日初出勤。運悪く早朝出勤日にあたってしまい4時起き・・・「配送を終えて会社に戻ってくる昼頃には、上司以外みんないないから気が楽」、と言いながら元気に出て行った。ほっ。

かさぶたは大分とれてきた。顔が一回り小さくなって、頬がこけた・・・げっそりしたね、と会社でみんなに同情されたらしい。まだお腹、背中、脚が大きなかさぶたができているのでお風呂上りに、白い塗り薬をペタペタ。

週末、疲れがでていたところに会社で風邪をもらってきた私は、2日間ダウン。薬を飲んでひたすら寝る・・・寝る・・・。よくもこれだけ寝られるなぁ、と思うほど。洗濯だけはしないとたまっていき、うんざりするから、なんとか洗濯物だけ干して、ほこりのたまった部屋のすみは見ないようにして、寝る・・・寝る・・・。

かかってきた義母からの電話に、主人が「○○は(私の名前)風邪気味で寝てるよ」と言ったらしい。「いらない」、と主人が断ってくれたのに、義母がすぐ、蕎麦やめんつゆ、薬味までそえて持ってきてくれた・・・申し訳ないけど「ゆっくり寝させてください!」の気分でパジャマに半纏姿でご機嫌ななめの私。

今月は4日も有給休暇をとってしまったので、多少の頭痛やだるさはしょうがない、と休みはとらないことにして昨日は出勤した。タイミング悪くPMSの時期で気分はどんどん落ち込みモードだ。

クイックルワイパーでちょこちょこ掃除しかしていないので、今日はなんとか掃除したいなぁ。元気でるかな。

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お風呂解禁!

身体中のブツプツが大分かさぶたになって、最初に発疹のできたあごやおでこ、頭皮はきれいになってきた。まだそれでもちゃんと元通りの肌になるのかなぁ・・・跡が残らないといいんだけど、と不安がよぎる。皮膚科に行くべきかどうか、1週間ぐらいしたら判断したほうがいいんだろうか。

今日、午前中にクリニックに行き、先生から入浴解禁、職場復帰もOKの言葉をもらったらしい。それから診断書を書いてもらった・・・3000円はちょっと痛いけれど、これで職場に復帰するときに「病気でした、迷惑かけてすみません」と言い易くなるなら、しょうがない、と思う。

昨日私が風邪気味で頭痛がひどく咳がでていたので、掃除も洗濯もぬいて、ご飯だけセットして、主人に「ご飯とおかずは残り物で食べてね」と簡単な食事だけとってバタンと寝てしまったので・・・主人なりに心配してくれたらしい。

4日休んでしまったので、当然仕事がたまっている・・・多少風邪気味でも休みづらいのでなんとか出勤した今日、主人は病院から帰ったあと、お風呂に入りたいのを我慢して、部屋の掃除と洗濯をして、薬局で私のために風邪薬を買ってきてくれた。

私が帰宅後、さっそくお風呂に入って「極楽気分!」と主人。長い長い水疱瘡事件だったね・・・、お互い。明日はひたすらゆっくりして身体を治そう。

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それって妻の役割?

一昨年の秋に私が体調を崩して、仕事を2日休んだとき、主人が「俺が職場に電話して、体調を崩しているんで休みます、って言ってやろうか?」と私に聞いてくれた。

え?

風邪がひどくて声が出ない、とか、入院して電話をかけられないならともかく、ただの風邪なんだから自分で連絡するよ・・・と自分で職場に電話をいれた。

で、今回の主人の水疱瘡事件。先週は毎日主人が自分で上司に連絡していた。

が、症状が好転せず、風邪だ、インフルエンザだ、薬疹だ、とあたふたしていた金曜日。義母から電話。妻である私が仕事で都合がつかないなら、親である義母が、菓子折りもって、診断書もって、主人の会社に行き、上司に頭下げてきましょうか、というのだ。「親がでしゃばって、うっとおしいかと思うけど、こういう不景気な世の中、なにか理由をつけてリストラされたら大変だし・・・」という前置き付き。

それって・・・変じゃない?

10代の学生が体調崩して、親がアルバイト先に出かけていくならともかく、主人はもう30代。体調崩したからと親が出て頭を下げる、という発想が私には理解できない。まして、長期入院とか、休職する、というわけでもないし。主人と相談しますが、行くなら私が行きますので・・・と婉曲に断り、治療が長引くようなら自分の仕事のこともあるので、またお母さんにご相談します、と電話を切った。

結局、妻の私がボヤボヤしていないで、会社に行って頭を下げることぐらい、してこいよ、って言いたかったんだろうか?分からない。

水疱瘡かもね、と医者に言われた土曜日。「悪いけど、俺の上司に電話して状況を説明して、もうしばらく休むことと、いつ出勤できるか見通しがたたない、と話してくれる?」と主人。電話すること自体は全然構わないけど、妻に電話させる、というのもちょっと変な気がする・・・私の考えはおかしいだろうか?俺がさぼっているわけじゃない、病気は本当だよ、と私の口で話して欲しいのか、主人の会社ではそれが当たり前なのか、よくわからない。

言われたとおりに、電話して症状等を話したら、「ゆっくり休むように伝えてください」と主人の上司。まぁ、普通の反応でほっとする。

結婚して3年目、私が「妻」の意識が薄いから、変だなぁ、って感じるのか。

はて?

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快方へ

朝、37度まで熱は下がっていた。昨日何時間もかかって、顔、お腹、背中、腕、と寒くないようにシャツをめくりながら、綿棒でペタペタ塗った塗り薬・・・炎症を抑えるためのものらしいが、水ぶくれのような大きな発疹は表面が乾いた感じで、一部はかさぶたになっていた。赤い湿疹がさらに広がった様子がないのでほっとした。

シスコーン、プリン、パンの朝食。薬を飲む。義父・義母に電話、姉と私の母にメールで熱が下がったことを報告する。全部かさぶたにならないと出勤は禁止、とお医者さんに言われたので、主人の上司に電話して、症状を話してまだ数日出勤できないことを謝っておいた。

床にくっつく背中と、枕にくっつく頭皮が特にかゆいらしい。あとはムズムズ程度。せっかく「水のいらないシャンプー」を昨日買ったものの、頭皮にいっぱいポチポチと赤く湿疹ができ、かさぶたになっているので、マッサージもしてあげることができず・・・また、綿棒でペタペタを薬を塗る。昨日は「身体を冷やしてまた熱があがったら大変」と胸や脚のあたりをぬれなかったので、今日はシャツを全部めくって薬を塗ったけれどすごい数の湿疹だった。

今日は雨が朝ぱらっと降り、その後どんより天気で洗濯物が乾かないので、主人のパジャマを買いに行く。厚手のトレーナータイプのパジャマが好きなので、探してみるが、やや薄手・・・しょうがない、これで妥協してもらおう、と2着購入。食べたい、という鶏弁当も買う。あとは水分。主人が高熱を出したときにお隣さんに電話して氷を分けてもらったので、何かお礼を・・・とイチゴを買う。

なんだかあれもこれも、でフーフー状態。今日は早めにお風呂に入って休もう。

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薬疹?水疱瘡?

赤いぼちぼちだった発疹が水ぶくれのようになり、一部はつぶれたかんじ。赤さがひどくなり痛々しい。特におでこ、首のあたり。「かゆくはないけど、背中がムズムズする・・・背中はこすれるからかなぁ」と主人。

熱も下がらず38度から39度の間を上がったり下がったり。もう体温計で計るのもうんざりしている様子。明日は日曜なので、土曜の午前中に総合病院へ行くか、もしくは再度同じクリニックに受診するか・・・で悩む。総合病院なら2時間待ちは覚悟しなきゃいけないらしい、しかも初診で予約なしだとどれだけ待つのか予測できない。

39度の熱を出している主人にとっては苦痛そのものだし、衰弱した身体はインフルエンザとかひどいウィルスをもらってくるかもしれない。

最終決断を出すのは病人である主人。とにかく休みたいから、11時ごろに再度クリニックに行こう、ということになった。12時までだからあまりギリギリだと混むかもしれない。

「薬による発疹だと思っていたけど、これは・・・水疱瘡かもしれません、大人の水疱瘡は珍しいので私も診た事がないのですが・・・。」

えっ、水疱瘡って子供がかかる病気でしょ?

先生曰く、ごくまれに大人がなることもあるらしい。今、水疱瘡になりやすい時期らしいが、病気の子供と接触した覚えもないし・・・なぜ主人が水疱瘡?

喉の痛み、咳、下痢、嘔吐など風邪の症状もなく、ただ高熱で、ひどい発疹の状態、から水疱瘡の可能性あり、とのこと。昨日もゼリー類しか食べられなかったので点滴をしてもらい、発疹がでないように注射をしてもらう。水疱瘡のウィルスを抑える粉薬に、発疹にぬる薬。いったい、いくつ薬をこの1週間に購入したことだろう・・・支出もバカにならない。これは副作用でダメ、これもダメ、それで水疱瘡かぁ?

義母に連絡すると、子供のころに主人は水疱瘡をやっているとのこと。普通は子供のころにかかると免疫ができてそれ以降は一生かからない、が、かかる場合があるらしい。

病名がはっきりわかって、あう薬を飲んで、はやく治ってほしい。月曜日まで様子をみて、症状が改善しなければ、総合病院に紹介状をかきましょう、とのこと。先生も手におえなくなったな・・・。

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インフルエンザ?風邪?3

昨夜は、結局熱が上がり、副作用で発疹がひどくなるかも、というリスクを覚悟したうえで薬を半分飲んだ・・・熱下がらず。残りの半分を飲んだら少しずつ熱は下がり楽になったようだけど案の定、発疹が顔、首に痛々しいほどに広がる。明け方、主人がうとうと、し始めたので私も3時間ほど寝る。

朝一番でクリニックに電話したうえで、再受診。薬の副作用ですね・・・申し訳なかったです、とお医者さん。頭痛は髄膜炎とかの疑いはないので心配しなくていい、とのこと。点滴をしてもらい、血液検査、検査の結果は4日後・・・意味ないよな。2種類の熱さましが副作用でだめだったので、処方できる薬がないそう。

インフルエンザは発症してすぐには検査にひっかからないことがあるので(とはいって、もう発熱して5日目)、念のためタミフルを出しましょう、発疹をおさえる薬も、ということになって、なんやかんやで3000円以上の出費・・・これでラクになってくれるなら安いけど。

点滴のおかげか午前中はうとうとできたが、午後また発熱。39度1分。最高記録か?心配なので買い物に出られず、義母にお願いして主人が飲めそうなジュース、ビタミンウォーター類を買ってきてもらう。頭痛がとれて、耳の下あたりの腫れはひいたものの、発疹が水膨れのようになり痛々しい。お腹、背中、腕、脚のあたりまでひろがっている。ううううう・・・副作用でこんなになるなんて。今日は、ゼリー、シスコーン、パンちょっとぐらいしか食べられず。熱があっても頭痛がない分、夜はラクにみえる。今夜はもうちょっと眠れるといい。

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インフルエンザ?風邪?2

「頭痛も少しラクになり、熱も下がり、昨日は眠れた」と朝一番の主人の様子をみて、今日は私だけ出勤することにした。万一私がすぐに動けないときに助けてくれるだろうと思って義母にも連絡を入れておいた。明け方少しパン、ウィダーインゼリーなども食べた、イチゴを食べたい、など食欲も出てきた様子にほっとする。

お昼休み、コンビニでパン、シスコーン、主人のリクエストの赤いきつね(なんで病人があんな油っこいおあげが食べたいんだろう?)を買い、ATMでお金をおろし、帰宅。

「3日ぶりにお風呂に入った、頭にぼちぼちができていた、やっぱり頭洗わなかったからかな・・・」そんな話をして、慌しく会社に戻る。家にいられるのはわずか20分ほど。洗濯物をとりこみ、カップラーメン用のネギを刻み、自分用の昼食(昨夜つくっておいた牛丼)をチンして食べて、食器を洗って、で精一杯だ。

熱がまたでていないか、気になって4時半ごろに職場の廊下で主人に電話をいれる。

「頭だけじゃなくて、クビやあご、お腹に発疹ができた・・・かゆくはないけど薬の副作用かな?」

えええっ・・・?また薬が合わないってこと?今日はクリニックも薬局もお休みで電話で相談することも再度受診することもできない。

帰宅後、薬の注意事項を読みなおしてみたら、「まれに発疹ができる場合があります。薬の服用をやめて医者に相談しましょう」

今まで薬を飲んで副作用がでたことはない、という主人。あごのぽちっは大きく、首は大分発疹がひどく、首全体が腫れているかのよう。とりあえず熱が上がるかもしれないけれど夜の服用をやめて、明朝一番でまた医者にいこう、ということにした。あああ、風邪なんだろうか、これって?

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インフルエンザ?風邪?

連休初日、私がだるいのと頭痛で一日ごろごろ。二日目も午後から不調・・・。連休最終日、今度は主人がだるい、と布団にもぐりこむ。夜、発熱・・・みるみる顔が真っ赤になり38度5分。結婚してから主人が高熱を発したのは初めて、なので私もうろたえてしまった。平熱が35度台と低い主人、寒気がする、と湯たんぽを足に、おでこには「冷えピタン」。エアコンを20度設定にして、加湿器をつける。この高熱、おまけに関節が痛い、のどや咳の症状はなし、と、くればやっぱりインフルエンザ???一昨年の3月に実家の母がインフルエンザでダウンしたことが嫌でも頭に浮かぶ。うーん。

昨日、朝一番で個人クリニックへ連れて行く。「鼻に試薬のついたものを入れられて・・・インフルエンザじゃなくて熱風邪だと言われた」とのこと。

熱さましを処方してもらう。食欲もあるし、今日明日おとなしく寝ていれば、明後日には大丈夫かな、と楽観的に考えていたが、薬を飲んだら、今度は激しい頭痛に襲われ、昨晩ほとんど眠れなかったらしい。熱が36度台まで下がったので、熱さましが効き過ぎて副作用なのか??で、処方せんを受け付けて薬を出してくれた薬局に朝一番で電話。

「本日は薬剤師がいないんです」

(それって薬局でまずいんじゃない?)「昨日、こういう症状で、こういう薬を出していただいたら、頭痛がひどくて眠れなかったようなんです。副作用なんでしょうか?それとも風邪の症状なんでしょうか?」

「熱が急に下がった場合、頭痛が起こることもありますが、私は薬剤師ではないので、薬による症状です、とも言えないんです。時間とれるようならもう一度受診して先生にお話しするようお薦めします」

(なにそれ?)「はぁ・・・わかりました」

で、主人は「もうあんな薬出すような医者にはかかりたくない」と午後別のクリニックを受診。別の薬を2種類出してもらった。今夜その薬が効いてくれるといいのだけど。

それにしても薬局って、かなりいいかげん?去年、自分が婦人科でだしてもらった処方箋もって3箇所行ったときも「漢方は扱っていない」「副作用はよくわからない」といいかげんな対応に、あきれてしまい、納得のいく説明ができる薬局4箇所目で買うことにした。

薬は怖い、だからちゃんと説明してほしい。

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悲しい返信4

そうだ、と気づいた。亡くなった友人と同じ会社に勤めていた同僚は、同じようにご家族から連絡を受けているのだろうか・・・?同じように年賀状を送り、返信がないまま心配しているのだろうか・・・?ご家族から連絡が遅れている場合も考えて、連絡してあげたほうがいいのではないか?

便箋を引っ張り出し、簡潔に共通の知人の訃報を書こうとするが、まとまらない。感情がどうしても前に出てしまう。読み返すとなんだかよくわからない文面。う~ん。ふと、今年もらった年賀状をみると、ちゃんと電話番号が記載してあった。まだ電話のほうがいいかもしれない。

電話番号を慎重にダイヤルすると、幸い彼がすぐ出た。話すのはかれこれ8、9年ぶりだ。私が退職したあと、1回会ったきり。亡くなった友人と3人で東京駅の近くで飲んだこともあるなぁ、そういえば。

「俺のところにも、ご家族から手紙が届いて・・・びっくりした」。私と同じように年賀状を出して返信が来ないまま心配していたらご家族から手紙が届いたそうだ。亡くなった理由が書いていないので、何か事情があってそっとしておいたほうがいいのかな、とお悔やみの手紙も控えた、という。私はお花を贈って、ご家族から電話もらったんだけど、ご迷惑だったのかな・・・という印象をうけた、という話をした。それじゃ、と電話を切った。彼も悲しみにどうしていいのか分からない、そんなかんじだった。

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悲しい返信3

仕事始めから1週間。仕事は暇・・・でも集中できず頭がぐるぐるして、つらい1週間だった。

今日は主人と一緒に2度目の初詣。主人が名前をつけてもらった市内の大きなお寺さんだ。去年はこの時期でも混んでいたので早めに出発したので、がらがらだった。

帰宅後、頭痛がひどく、湯たんぽをセットして布団にもぐりこむ。うとうと、うとうと。

「○○さんのお母さんから電話きているけど・・・起きられる?」との主人の声に目が覚める。一昨日、花キューピットでお悔やみの言葉と一緒にお花をおくった友人だ。

「△△会社に勤務していた頃、大変お世話になりました。心からお悔やみ申し上げます」と言った後、うまく言葉が続かない。「お線香をあげにいきたい、と言ったらご迷惑かしら、でもお願いしてみようか、」と言葉を捜しているうちに、お花のお礼と息子がお世話になりました、「急でしたので、それでは」というかんじで・・・・・と電話は切れてしまった。1年半以上時が経ってもまだご家族の心の傷は癒えていないのだろう、と思う。お花をおくったことで、ご家族がかえってつらくなってしまったのでは、と気持ちが余計滅入ってしまった。

お花はご家族じゃなくて友人に贈ったんだろう、彼が喜んでくれるならいいじゃない、との主人の言葉に、そうだね、とうなずいた。自己満足かもしれないけれど、天国の彼が「お花贈ってくれたんだ、ありがとう」って笑ってくれるなら、それでいい。

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悲しい返信2

昨日、今日、と2日間とりあえず出勤したが、亡くなった彼のことが頭に浮かび、集中できずにいた。

なぜ?病気?事故?アウトルックを確認したら、彼が亡くなる3ヶ月ちょっと前にメールをもらっていた。私が「姉が伊香保に旅行する計画たてているんだけど、いいホテル知らない?」とメールで質問したら返事をくれて、自分の近況も知らせてくれていた。つきあっている彼女を両親にも紹介して、今年後半か来年には結婚を考えている、という内容。このときに病気だったとは考えづらい・・・。

彼のお父さんにお悔やみの手紙を書こうかとも思ったが・・・気持ちがうまくまとまらず、下手な文章でかえってご家族を混乱させてもいけないし・・・と、結局短いお悔やみのメッセージを添えてお花のアレンジを送ることにした。花屋さんを調べて電話で確認し、早く帰宅した主人に乗せていってもらった。明日、近くの花屋さんから届けてくれるそうだ。アレンジはおまかせにしてしまった。お祝いならともかく、ご不幸のときにどういうお花がふさわしいかは専門家におまかせするにかぎる。彼のご家族の気持ちが、「息子にはいい友達がいたんだね」と軽くなってくれるといい。

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悲しい返信

最初に勤めた会社の後輩。部署が違っても業務上の接点が多く、何かとお世話になった。

彼が退職しても「海外旅行が趣味」でつながりがあって、メールで情報交換し、年賀状を出し合い、どちらかが海外へ行けば旅行先から絵葉書を出していた。唯一の男友達といえる人。

毎年元旦に必ず届いていたのに、彼から去年も今年も年賀状が届かず、ずっと気にしていた。一昨年、「結婚をかんがえる相手ができました、互いの両親にも紹介しました」とメールで近況を知らせてもらったので、結婚準備で忙しいのかも、と思っていた。

が、昨日。彼のお父さんが封書で私宛に手紙をくださった。一昨年の5月に急逝しました、との文字が飛び込んできて、涙が止まらなくなった。病気なのか、事故なのか、文面からは分からない。婚約者がいて、今頃は子供がいたころだろうに、とのご家族の心情がつづられていて、つらかった。ただ、彼の笑顔が何度も頭に浮かんで涙がでた。彼の冥福を心から祈りたい。落ち着いたらご家族にお願いしてお線香をあげにいきたい。

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年賀状あれこれ

学生時代の友人、職場の元同僚、親戚、から年賀状が届く。

基本的に2年続けて年賀状を出したのに返信が来なかった友人には年賀状を送らないことにしている。年賀状を返信してこない、ということは、なんらかの理由で「もうあなたとは年賀状やりとりしませんよ」というメッセージだと解釈している。

逆に、もうお世話になることもないし年賀状出さないでいいかな、とか、年賀状もやりとりしたくない、と年賀状を私が出さなかったら、もう今後送りませんよ、という私のメッセージを理解して翌年はできれば送ってほしくないな、と思う。勝手な理屈かな。

私は結婚が遅かったので、学生時代の友人や同年代の元同僚の多くが私より先に結婚していった。彼女たちから、子供の写真プラス子供の自慢、だけの年賀状をもらったとき、強い拒否反応・・・「またこういうパターンの年賀状なの」とうんざりし、ほとんどに返信しなかった。だから、もう年賀状のやりとりすらなくなってしまった。

私はあなたの友人だけど、子供の自慢を聞きたいわけじゃないわよ!、あなたの近況ぐらい一言かいてよ!ってかんじ。お見合いの真似事をしてうまくいかなかったときは、「子供の自慢を書いて、独身の私に優越感を感じていたいのかっ!」とひどいことを考えていたこともある。結婚した今でも、子供がいない私には、赤ちゃんの写真入りの年賀状はひどく重い。できれば写真はなしにしてほしい。

何年も返信していないのに、パソコンに住所録を登録してあるので削除するのが面倒、とばかりに同じ友人から年賀状が届く。大学生時代のサークル仲間。結婚したことも教えていないので、私の旧姓で実家に届いていた。文面が暗い。数年前は、自分の病気のことが延々とつづられた文面だった。今年は、子育ての大変さのなかで、社会復帰して仕事がしたいんだ、とずっと悩んでいるというような文面。年賀状に書くものなんだろうか?これって?小さな文字で延々と自分の悩みを書いている年賀状というのも珍しい・・・でもありがたくない。申し訳ないけれど返信する気になれない、今年も。ごめんなさい。

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新年の挨拶で・・・2

2日。7時起床、カバンにお泊りグッズをつめる。豚の角煮、きんとん、ビール、日本酒、御年賀の下仁田ネギと長芋をまとめて車へ。朝食をとって、9時ちょっと過ぎに主人と私の実家へ出発。主人も頭が冷えて、「昨日は悪かった」と謝った。50号ルートは案の定、佐野のアウトレット付近で渋滞、小山は比較的スムーズに通過。

12時半到着。姉家族たちは待ちわびていた。一番上の姉の長男のみ、北海道の祖母宅に一人で行っているので欠席。

義兄たちはすでにほろ酔いだけど、みんなで乾杯して、おせち料理を食べる。半分は料亭で購入したもの、半分は母の手作り。用意したお年玉、カルタ、本を甥っ子たちにあげる。私がもっていった角煮もきんとんもあっという間に売り切れ・・・やっぱり嬉しい。

6時ごろ、二番目の姉家族が帰路に着く。車で40分の距離。「下仁田ネギ、鍋で食べると甘くておいしいですよね」と義兄がうれしそうに抱えて持っていってくれた。

8時ごろ、一番上の姉家族が帰路に着く。車で1時間半の距離。1年ぶりにあった姉は「身体に気をつけてね」と握手して帰っていった。

ここまではよかったのだが、夜、主人が先に休んだあとで、母が愚痴を言い始めた。一番上の姉の主人と母はあまり仲がよくない。よく「○○さん(姉の主人)はね」、とよく悪口をいう。年末にちょっとトラブルがあって、母は気分を害してしまい、姉一家に泊まってほしくなかったらしい。部屋も布団もあるので、私たちが泊まっても、姉一家3人が泊まれないことはないのだが、母は「一番遠い群馬からあの子たちが来るから、悪いけど、おまえたちは泊まらないで帰ってね」と姉に言っておいたらしい。

姉はだんながお酒を飲めば、当然車の運転をする以上お酒飲めないし、1時間半の距離を子供連れで往復するわけだからやっぱり申し訳ない・・・と思う。

私が悪いわけではないのだけど、姉に申し訳ないので、メールで一言お詫びをいれておいた。返信がない・・・のでちょっと気になっている。

3日、帰路につく。疲れたね。

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新年の挨拶で・・・

元旦。初詣、主人と食事、駅伝の応援、午後1時に義父が迎えにきてくれて、実家へ。

徒歩30分弱だからぶらぶら歩いていこうと思ったが、御年賀が今年もビール1ケースだったので、お願いして迎えにきてもらった。アルコールを飲んだら、タクシーで帰ろうと思っていた。

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、と型どおりの挨拶。ビールをお渡しする。豚の角煮と、花豆、きんとんを少しずつ持っていき、味見してくださいね、と出す。

「帰りは送っていくから二人とも飲みなさいね」と、義母がお酒を飲まない様子だったので、「タクシーで帰りますから、お母さんも飲みましょうよ」と言うが、「あなたたちを送ったらゆっくり飲むから」

・・・去年タクシー会社の電話がつながらなくて、歩いて帰ったから、気持ちはありがたいけれど、それもなぁ。なんだか落ち着かない。

綺麗に並べられた数の子や黒豆、伊達巻、こんぶ巻き、サラダ、などをいただく。黒豆は義母が久しぶりに煮たらしい。今年はちょっとおせちを並べてみたんだな。私が持ってきた豚の角煮、義父が一口食べて「味があまり染みていないね、やわらかいけど」。きんとんも煮豆もそのまま。ご馳走になりっぱなしではまずいかな、と少し持ってきたんだから、まずくても「ありがとう」って口をつけてほしい、って、思うのはおかしいかな。そういう人だから、と気にしないようにして食事をしていた。

じゃ、スキヤキにしましょうか、と鍋とスキヤキの具が並ぶ。お酒がまわってきた義父がまたもや説教モードになってきて、主人がだんだんイライラしてくるのがわかる。

仕事の話になって、「こういうところがだめなんだ」「こうあるべきだぞ」と義父が言うと、主人は「正月そうそうこんな話しなくっても」と去年も一昨年も険悪ムードになってしまったので、あらかじめ主人に「なに言われても聞き流してハイ、ハイ、って言っておけばいいじゃない」と言っておいたのだが・・・うまくいかない。

年末に風邪気味だった主人はお酒をおさえていたので、私がすすめられたビールを失礼のないように少しずつ飲んでいたら、「お酒で○○ちゃん(私の名前)で負けてるぞ」と冗談まじりに義父が主人に言ったら、主人がプチンと切れてしまった。「体調悪いんだからしょうがないだろ!もう帰る!」宣言。

11月に異動、去年秋に受験した資格試験もだめで、自信喪失気味の主人にとって、負ける、とかおまえはこういうところがだめ、という言葉は禁句・・・なんだと思う。主人に気持ちも分からなくもないが、正月なんだからもっと穏やかに「気分が悪いから、先に失礼する」ぐらいにしてほしかった。義母がしょうがないので、手をつけなかったお赤飯をお皿に包んで、家まで送ってくれた。車中でも、主人が頭から湯気を出して怒っている、義母がなだめ、状態。家に帰ると、主人はふて寝。

さんざんな正月だな、と思いつつ、テレビをぼけっと見ていると、また義母がやってきて、ほとんど手をつけられなかったエビフライを夕食にしてね、と渡してくれた。「ごめんなさいね。お父さんがみんな悪いんだからあの子をなぐさめてやってね」

でもねー、男兄弟のいない私にはよく理解できないけど、もう3回目だよ、正月に険悪ムードになるの。来年は我が家で寿司でもとって、乾杯の1杯だけのお酒にして、挨拶して終りがいいな、もうこりごり。

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お正月のご馳走2

あけましておめでとうございます。ブログに遊びにきてくださった皆様にとって今年が良い年になりますように。

元旦、6時過ぎに主人が起き出す気配で目が覚める・・・すっかり朝型の主人。7時過ぎに初詣に出かける。茅の輪をくぐり、お参りして、去年購入した破魔矢を返して、また干支の絵馬がついた破魔矢を買った。おみくじは大吉。ご機嫌で帰路につく。

Img_1614 重箱にうまくつめられずにお皿に盛り付けることにした豚の角煮と大根の煮物、煮卵。

ちょっと薄味にしてみたら、やわらかくておいしいけどもうちょっとおしょうゆが効いているといいな、と主人はおしょうゆをたらしていた。私はこれぐらいが好きだな・・・。案の定、主人の実家にも少し持っていったら、味が薄いと言われた。

Img_1615 で、煮しめは鶏があまり好きじゃない主人のために、里芋としいたけ、にんじん、私の好きなレンコンのみ。先が見通せるように、と縁起物のレンコンはやはりはずせないよな。。。ニンジンは100円ショップで買ったクッキー用の型で今年もハートにしてみました。

これに赤飯に、お吸い物。あー、お餅がやっぱり食べたい。Img_1616

祝い膳の袋にシールをペタペタ貼ってみました。

コンビニで売っていた年賀状用のシール・・・ちなみに貼ったのは主人です。

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