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悲しい返信2

昨日、今日、と2日間とりあえず出勤したが、亡くなった彼のことが頭に浮かび、集中できずにいた。

なぜ?病気?事故?アウトルックを確認したら、彼が亡くなる3ヶ月ちょっと前にメールをもらっていた。私が「姉が伊香保に旅行する計画たてているんだけど、いいホテル知らない?」とメールで質問したら返事をくれて、自分の近況も知らせてくれていた。つきあっている彼女を両親にも紹介して、今年後半か来年には結婚を考えている、という内容。このときに病気だったとは考えづらい・・・。

彼のお父さんにお悔やみの手紙を書こうかとも思ったが・・・気持ちがうまくまとまらず、下手な文章でかえってご家族を混乱させてもいけないし・・・と、結局短いお悔やみのメッセージを添えてお花のアレンジを送ることにした。花屋さんを調べて電話で確認し、早く帰宅した主人に乗せていってもらった。明日、近くの花屋さんから届けてくれるそうだ。アレンジはおまかせにしてしまった。お祝いならともかく、ご不幸のときにどういうお花がふさわしいかは専門家におまかせするにかぎる。彼のご家族の気持ちが、「息子にはいい友達がいたんだね」と軽くなってくれるといい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

新年早々、ご友人の訃報を知ることになってしまったのですね。心痛お察しいたします。若い人の死は本当に辛いものです。ご家族はまだ心の傷が癒えていらっしゃらないことと思います。どんな言葉をかけて差し上げたらよいか、私にも浮かびません。
主人が年末に実家のある三重に一人で行きました。旧友に会うのが主な目的でした。そのため事前に何人かの友人に連絡を取ったところ、他界されていた方が一人いました。自ら命を絶ったのだそうです。主人が香典を持ってご自宅へ伺ったら、年老いた両親が涙を流しながら事情を話してくれたと言っていました。2年ほど前のことですが、まだ息子を失った傷は癒えていないようです。子どもは親を悲しませてはいけませんね。ご病気なら仕方がなくても、自ら生きることを止めてしまうのは絶対にいけないと思いました。
いけさんのご友人が亡くなられた理由はわかりませんが、ご訪問されたら、彼のご両親の慰めにもなることと思います。お時間があったら、ぜひ訪れて差し上げてくださいね。主人も感謝されて帰って来ました。生きている人ができることもあると思います。
すぐには無理かもしれませんけれど、いけさんも早く気を取り直してください。

投稿: ぴろろ | 2009年1月10日 (土) 14時18分

お優しい言葉ありがとうございます。
記事にも書いたのですが・・・お花を贈ってお礼の電話をいただいたんです、彼のお母様から。でも、なんだか、お花ありがとう、というより、お花をもらったんで儀礼的に電話した、というかんじがして・・・。私も混乱しているし、彼の両親もまだ悲しみが癒えないので言葉足らずになっているのかもしれないですが。迷惑だったのかしら、って考えてしまいました。
同じ会社の同僚(亡くなった友人と親しくしていた)に今朝電話してみたのですが、彼のところにも同様にご家族から手紙で知らせがきた、突然で驚いていて亡くなった理由が書いていないので事故かな・・・と思っていた、そうです。まだなんだか悪い夢をみているような気がします。

投稿: ぴろろさんへ | 2009年1月11日 (日) 16時01分

雪が積もっています。

やりきれない思い、お察しいたします。
わたしの想像なのですが、ご遺族はおそらくいけさんのご好意は感じてるのだけど悲しみのほうが深く、そっとしておいてほしい気持ちのほうが今は強いのだろうと、感じました。

わたしにも若くして亡くなった友人があり、どちらのお気持ちも、すこしだけわかる気がします。
その人の亡くなったことは2年も知りませんでした。でも知っていたらつらかったから。。

もうすぐ十年が過ぎようとしています。いまだにわからないことばかりですが、わたしは手紙をだしました。一度訪ねたこともあります。(ご家族のしていたお店でしたが名乗ることはできませんでした)

空に向かって、天国の友人の幸せをいのっています。生前友人が『君の幸せを祈っているよ』って言ってたので、わたしも彼の幸せを祈ります。

感じ方はひとそれぞれで、わたしには本当はお相手の方々が望んでいらっしゃることはわかりません。ただ、もう今出来る精一杯のことをしてさしあげられたのではないかなと思います。
当分の間は、そっとしてあげたほうが、いいのかもしれません。
いつかわかることもあるかもしれないですね。

ご友人のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

投稿: あおぞら | 2009年1月13日 (火) 08時38分

お優しい言葉ありがとうございます。あおぞらさんもつらいご経験があるのですね。
亡くなった友人は長男で、ご両親の期待も大きかったのではないか、と思います。長男が婚約して、いずれは家を継いでくれることをご両親が期待していた矢先の事故だったのかもしれません。息子の冥福を祈ってできればお線香をあげにきてほしい、と思う方もいれば、気持ちは嬉しいけれどそっとしておいてほしい、と思う方もいらっしゃるでしょう。
よく海外旅行に出かけては旅先から絵葉書を送ってくれた友でした。もう彼からハガキが来ないと思うと寂しいですが、私はいつも元気で頑張っているよって空にむかってメッセージを送りたいと思います。

投稿: あおぞらさんへ | 2009年1月13日 (火) 21時10分

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