昨日の夜も結局、夕食後に玄関前を掃除。ほうきで照明にこびりついたどろを叩き落す。クイックルワイーパーのシートはすぐに捨てられて便利だ。
掃除してやれやれ、とアルミホイルをボール状にして、電気メーターの上に2つ置き、緑のビニール紐をぐるぐる巻きにして、階段の手すりにぶら下げ、照明にはガムテープでビニール紐のぶらさげてみた。ホームセンターでは鳥防止用ネットと、大きな風船、しかなかったので、インターネットで調べて「キラキラもの」が苦手、とあったので作ってみた。
掃除が終わってやれやれ、と30分もしないうちに○○ハウスが来た。状況を説明したら、「巣を壊したなら、もう来ないでしょう」と楽観的なご意見。「今まで、ツバメの巣で困っていたアパートはどうしていたんですか?どういう対策をとったら効果的なんでしょう?」という私の質問にも答えられず、何かまた困ったら連絡ください、と名刺をおいてさっさと帰ってしまった。
私が電話したから、上司が「アパートの居住者が困っているから行って来い」と言われたから、しょうがなく・・・様子を見に来ました、というかんじの営業さん。
で、次にお隣さんがやってきた。掃除を全部やらせてごめんなさい、○○ハウスに連絡してくれてありがとう、とのこと。経過を話し、アルミホイルとビニール紐の「ツバメ避け」の承諾ももらった。
で、今朝7時には静かだったのでほっとしていたのもつかの間。ごみを出しに玄関あけたら、「なんかあやしいものがぶらさがっているけど、大丈夫かな」というかんじで、お隣の電気メータにとまっている二羽を発見。私がドアをあけたので、あわてて飛び立ち、でも様子をうかがっている。ゴミを出した後、再度出勤しようとしたら、今度は照明にしっかりとまっていたので・・・おいおい、「即席ツバメ防止グッズ」はだめかぁ・・・とため息をついて、出勤した。
帰宅後、再度、○○ハウスに電話。昨日来た担当者不在・・・折り返し電話します、というものの、連絡なし。また掃除。今夜は主人が手伝ってくれた。宅急便のおにいさんが照明からビニールひもがぶらさがっているのでびっくりしていた・・・、巣を作って大変なんで、びっくりさせてごめんなさいね、と言ったら「そういう季節ですものね」と納得していた。
ツバメ防止対策を続行。
100円ショップで購入した、キラキラ光る折り紙で、また「ツバメ防止グッズ」を作成し、今度は照明の周り、巣を作ろうとしている玄関側に3つ並べるようにして天井からぶら下げる(ガムテープで)。ついでに100円ショップで買った「カラス」くん(空気を入れた風船もどき)を透明のミシン糸でぶらさげる。
明日新聞配達のおにいさんがびっくりしないといいなー。
お隣さんに一応、こういうものをぶらさげたんで驚かないでください、とお断りをいれておく。彼女は、「巣つくるのを阻止しよう」から「もうここまで巣をつくろう、としているんだから、そのまま見守ろうよ」という姿勢に1日で傾きかけている様子でびっくりした。3日間、誰が掃除していると思っているんだ!巣ができたら、今度はフンがすごいだろう・・・においもするだろう、それがわかっていても、平気らしい・・・。
考え方はそれぞれなんだよね。実家の母も「ツバメは幸運を呼ぶんだよ」と言うし、会社の先輩に相談したときも「ツバメならいいじゃない。そっとしておけば」と言われた。
でも私は玄関あけたら目の前でトリがピーピー言っているのも、巣からフンがぼろぼろ落ちてくるのもイヤ、巣つくるのは阻止したい、とお隣さんにはっきり言って帰ってきた。ツバメ防止グッズに反対されなかっただけでもよし、としよう。
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