2010年のスタート

元旦は主人の、2日は私の実家へ年始挨拶に行った。主人は4日、私は昨日5日仕事始め。

3日、私の実家で姉の家族たちは母とで撮った写真を写真屋さんでプリントしてもらい、母の分だけ引き伸ばしてクロネコメール便で送る。姉たちはLサイズで。父方の祖母にも「みんな元気でやっています」という手紙をつけて送る。

4日、今日はのんびりする!と思いきや、実家の母から正月のことで愚痴電話が入った。一番上の姉のだんなとどうも相性が悪い母は、「○○(姉の名前)の悪口をみんなの前で言った」「あんなに高い日本酒を一升も用意したのに、足りない、と勝手に冷蔵庫を開けて、ビールがない、と文句を言われた」「子供のしつけが悪い。帰ってから、お年玉がない、と大騒ぎして電話がかかってきて、家中を探すはめになった」などど延々と愚痴。

私も姑に対する不満を母にもらすことがあるので・・・あいづちをうちながら聞いていたが「またか、いいかげんにしてくれないかな」と疲れてしまった。きっと姑も誰かに嫁の私にたいする愚痴をこんなふうに言っているのでは、という気にもなる・・・まぁ、もう平気だけど。

頭をからっぽにしたかったので、プリンをつくり、パンを作り、やってみたかった干しいも作りもやることにした。さつまいもを蒸して、スライスして、カラスにねらわれないようにネット(排水口用のゴミとりネット)をかぶせてベランダに。数日後が楽しみだ。

5日、仕事始め。「今年もよろしくお願いします」と挨拶しまわっていたら、耳鳴り。去年からストレスを感じると耳鳴りがするようになってしまった。頭痛とちがっていきなりだからけっこう怖い。隣の席と、隣の隣の席から聞こえるゴホゴホという咳が気になり、全然集中できない。お隣さんは午後半休をとって病院に行くことにしてくれたのでほっとする。あああ、いいスタートがきれなかったな。

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今年1年ありがとうございました

ブログにいつも遊びに来てくださっている方、たまたま今日遊びに来てくださった方、おかげさまで私は今年も1年大病もせず、過ごすことができました。励ましの言葉をくださった方々、本当にありがとうございました。

皆様にとって、来年が佳き年となりますように。

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年末ですねぇ

去年は土日+年末休みで、年末は5連休だったが、今年は月曜日の今日は出勤なので、3連休。大掃除は計画的にやろう、という意気込みはよかったが、先週末、換気扇とレンジ、昨日は風呂場と寝室の窓拭き。主人にも本の整理をしてもらい、自分のとあわせて夕方ブックオフに行った。二人分で2630円。

今朝、玄関掃除をして正月飾りを飾った。うーん、冷蔵庫、食器棚、炊飯器がのっている棚の掃除、リビング、パソコン部屋・・・が残っている。あ、ベランダも。泥がすごいんだ。窓も汚い。洋服の整理もしたい。おせちもちょっと作りたい。実家の母から、「また来年も豚の角煮、楽しみにしているからね」。

優先順位つけないと、とても明日からの3日じゃ終わらないだろうなぁ。

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今年3度目のお葬式

クリスマスイブの夕方、主人の親戚の訃報が入った。喪服をひっぱりだし、昨夜今年3度目だと暗い気分になりながら通夜に参列した。主人の祖母、会社の同じ部署の方、そして主人の叔父、と3人目。葬式に行かなかった、友人、会社の方、と今年は訃報がなんて多い年だろう。

今年のお盆、義母が嫁である私に「○○さん(私の名前)あれが気に入らない。これが気に入らない」と一方的に言い出して電話を切って以来、主人の実家には一度もいっていないし、電話もしていない。主人にも事情を話して、しばらく実家と距離をおきたいとお願いして、4ヶ月。余計、義理の両親と顔を合わせると思うと気が重かった。「年末に会社を早退するの大変だろうから俺だけ参列するよ」と主人は言ってくれたけれど、行かなければ行かないで嫁の仕事を放棄しているようにも感じられるし、一度は会ったことのある親戚だからお別れが言いたかったので、重い腰をあげることにした。

4時に会社を早退。喪服に着替えて準備をし、葬儀場へ。案の定、両親の反応は儀礼的で、「なにしにきたの」と言われているようにさえ感じた。主人の従兄弟が「親戚なんだからそんなところに座っていないで、こっちにすわれよ」と声をかけてくれたのが、あたたかく、嬉しかった。通夜のあと、食事。辞退して逃げ帰りたかったが、せっかく用意してくれているのだから、と言われ席につく。食事をとったりお酒や飲み物をついだり、知らない親戚に囲まれ、どこに機械的に食べ物を口へはこんでいるかんじ。義父や義母とも表面上だけ言葉を交わすものの、なんだか「逃げたい」という言葉だけがぐるぐるしていた。帰り際に義父が「今日は来てくれてありがとう」「正月、待ってるからな」と声をかけてくれた。どこまで本心なのかさっぱりわらかない。正月、もう4度目なんだよね。気が重い。

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対抗してますか?

Img_2323 リビングの扉に飾ったクリスマスリース。ところが、お風呂、トイレ、洗面所に行くたびに開閉するものだから、あまり目立たない。目立つところにカレンダーや時計があり、フックなどで飾れる場所がどうしても限れてしまうので、どこがいいかなぁと考えていた。

「玄関の扉がいいよ!」と主人。

お隣さんは銀色のベル、ななめ下のおうちは白いハート型のリースが飾ってある。なんだかアパートでクリスマス飾りで対抗していませんか・・・?

正月飾りは玄関に毎年飾っていたものの、クリスマスやハロウィーン飾りはなんとなくいたずらされそうな気がして・・・いたずらされたらイヤな気分だし・・・と、毎年当日のみ出していた。

実家で「庭の剪定したんだよ、月桂樹の葉もっていけば」と葉を枝ごともらってきたので、月桂樹の葉を入れてボリュームを出して、ケーキの箱についていた赤に金がはいったリボンをまいてみた。ヒバとユーカリはいいかんじにドライになっている。緑と赤、クリスマスらしいかな。

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茨城の冬の味

主人は群馬、私は茨城に住んでいたので、付き合っていた頃、地元の味を知ってもらおうとけっこう「茨城のおいしいもの」を探した。地酒、地ビール、しょうゆ、ハム・ソーセージ、ブルーベリーとか。なんでも「おいしい」と喜んでくれたけれど、冬で思い出すのが、「ほしいも」。群馬でも、スライスしたほしいもがスーパーなんかで簡単に手に入るが、私が贈ったのが「丸干しの干し芋」。

行政の事務所で非常勤職員として仕事をしていたときに、上司がどこかに電話して「丸干し、入荷した?3つとっておいてくれる?」と茨城弁で話しているのが耳に入った。電話が終わった後に「丸干しってなんですか?」と聞いたら、丸干しはスライスしてない丸のままで、あまくておいしいんだよ!」と話してくれた。そういえば、上司は水戸の近くにすんでいて、水戸から北にあるひたちなか方面では干し芋の生産が有名だ。スーパーにはないけれど八百屋ならあるかもよ、と言われてさっそく探しにいった。私もそれまではスーパーにあるスライスした干しいもしか知らなかった。いくつか回って聞いてみて、みつけた丸干し。母も私も気に入ってしまい、ふつうのより高めだけど時々買っていたので、つきあっていたころ主人にも何度か買ってもっていった。

Img_2322先週、帰省したときにいつもの八百屋に行く暇がなくスーパーで探してみたけれど案の定なかった・・・がっかり。ところが、先日、風邪気味の主人が「あそこの弁当が食べたい」と言い出し、普段はあまり行かないショッピングセンターに行ってみた。弁当を買い、出入口近くの八百屋で「あ、みかんがもうなくなりそうだったよな」とのぞいたら、なんと丸干しが売っていたので、とびついてしまった。

Img_2325 子供のころはストーブのうえで焼いて食べたものだけど、ないのでオーブントースターでちょっと焼く。

甘くておいしい。先週は実家であんこう鍋、今週は丸干し、懐かしい冬の味。

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父の墓参りと合格通知

秋のお彼岸、体調不良で父の墓参りに行くことができず、先月の連休に行くつもりだったがやはり体調不良で・・・断念。

今月10日に主人がボーナスの明細を持って帰ってきた。「ありがとう、お疲れ様でした」と受け取ったとき、亡くなった父のことがぱぁーっと頭に浮かんだ。

15年前、冬のボーナスをもらってきて、翌日に母とホームセンターに買い物に出かけ、母のリクエストのウォシュレットトイレ(当時は高価だったんだよな)を申込み、クリスマスケーキを私たちのために予約し、夜は一人暮らしだった姉も帰ってきて家族みんなで食事をして、いつものようにほろ酔いで眠りについた父。翌日の明け方、心筋梗塞でおかしくなり、救急車で病院へ、意識が戻らないまま22日に亡くなった父。お父さん、たくさんボーナスもらってきて、自分のために何も買わなかったんだよね。来年は17回忌を迎える。もうちょっと長生きしていたら娘の花嫁姿も孫の誕生も見れたのにね、と母がよくこぼしたが、空から、というより木の上とか、ベランダの手すりなんかにふわふわ浮かんで、私たちのこと眺めているんじゃないかなぁ、と思う。

もう今月は連休がない、23日は出勤日だから、週末しかないので、あまり年末ギリギリになる前に墓参りに行くことにした。途中の道の駅で黄色が鮮やかなスカシユリと小菊をいくつか購入。

実家に着いたら、午前中の仕事終えて帰宅した主人からメールがはいっていた。「合格通知が届いているよ」

???

食生活アドバイザーの試験結果は16日到着予定だったはず。不合格の人だけ早く通知したんじゃないの?

電話で聞いたら、「合格通知って封筒に書いてあるよ」とのこと。開封してもらったら、間違いなく、合格証がはいているという。

正解率が70パーセント以下でも、配点は公表されていないから、ギリギリ合格ラインを突破できたということ?携帯のカメラで写真をおくってもらったが、全然実感わかず・・・。

母と一緒に父の墓参りに行って、Img_2312 掃除をしながら、父も合格するようにきっと力をかしてくれたんだな、と思った。

今年はいい年ではなかった。主人は水ぼうそうにかかり、疲れからか腹痛を訴えることが多く、私も耳鳴り、めまい、冷えからくる肩こりなど体調がよくなかった。主人は2月に祖母を見送り、私は職場の仲間や大切な友人の訃報を受け取った。仕事もあまり順調とはいえない。

なにか希望がほしかった。これから時を重ねていく私の元気の源になるようなもの。お父さん、ちょっと助けてくれたんだよね。

(名前・生年月日だけ隠してあります)

夜は母におねだりして、あんこう鍋にしてもらった。

茨城の冬の味。父が好きで、よく冬になるとわざわざ那珂湊港まで買いにでかけていた。近くのスーパーで買ったあんこうはたっぷり入って、あんきもも大きく、おいしかった。

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今年のお歳暮の品は

12月にはいって、お歳暮を決めなければ・・・と思いつつ、なかなか決められなかった。

送る先は、叔母(父方の祖母と同居している)と姉の姑。去年は水澤うどん。今年のお中元は館林そうめん。

麺類ばかりだなぁ、日持ちするし、おいしいって喜んでくれているから今年もうどんでいいかな、と思ったら、主人が「なんで群馬名産の下仁田ネギを送らないの?」と素朴な疑問。たしかに下仁田ネギは甘くておいしい、鍋には最高だけど、ダンボールで一箱届くと場所をとる、叔母はマンション住まいで二人ぐらしだから余計どうかなぁと思ってしまった。

火曜日、叔母から有名なお店の中華まんセットが届いた。あああ、悩んでいる場合じゃないって。主人が結婚前に茨城に送ってくれた下仁田ネギ、そのネギ農家のホームページにアクセスしてfax注文書を印刷して送ったらすぐ電話がかかってきた。

「12月はいって霜があたると、緑の部分がだんだん黄色くなってみてくれは悪くなりますがあまくなっておいしいんです」とのこと。明日発送します、と言ってくれた。えっ、入金を確認せずに、送ってくれるの?ってびっくりした。

叔母にお礼の電話をし、今週中にネギが届くように手配しましたので、と話したら「あらー、会社勤めをしていたころ、下仁田ネギをいただいたことがあるのよ。楽しみだわ~お鍋やうどんにいれるとおいしいのよね」と喜んでくれた。

で、今夜、北海道在住の姉の姑から新巻しゃけが届いた。どーん。1本だと迫力あるな。こちらにもお礼の電話をいれたら、「今日、こっちにもネギとどいたのよ!さっそく野菜たっぷりの鍋にしていただいたわ。甘くておいしかった」と絶賛。北海道はじゃがいもやにんじんなどはともかく、野菜が高いのでネギは重宝するんだそうだ。悩んだけど、こうやって、おいしいって喜んでくれると本当に嬉しい。

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ちょっとクリスマス気分

Img_2259 12月に突入した。

年賀状だの、お歳暮だの、正月準備だの、いろいろやること満載だなぁ。

先週末ちょっと遊んでみた。

3年前購入した、つるのリースに、ヒバとユーカリをさし、赤いもの・・・ヒペリカムがいいなぁと思ったのだけど、たまたまヒバとユーカリを買ったホームセンタでなかったので、家にあったとうがらし、我が家産(苗から育ててひとつだけ実がなった綿)の綿をアクセントにして、それだけだとちょっとさびしいからベルをつけて、飾ってみた。

好きな小説のなかに、洋食屋さんのコックさんが、お店にヒイラギとトウガラシでリースをつくって飾り、主人公の女性が「緑と赤のコントラストがすてき」と思っていた、というシーンがあるのだけど、同じようにはいかず、自分流。大きなリボンやドライフラワー、松ぼっくりなんかもいいけど、今年は生の植物を使って、グリーン緑と赤でシンプルにしてみた。時々スプレーで水かけてやるかな。ヒバはもつけど、ユーカリは水なしだともたないだろう。

玄関は、残ったヒバとユーカリ、トウガラシに加えて、ホームセンターで買った、オーナメントをプラス。Img_2258 サンタさんもいないとね。玄関の扉も何かつけたいな・・・。

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妻がいらっとくる、だんなの言葉

先週、出勤直前にいつもはNHKなのにおもしろくなくて別のチャンネルにしてみた。

妻がいらっとくる、だんなの言葉、ベスト3・・・というのをやっていて、思わず注目。

3位は、妻が忙しく家事をやっているのにだんなが気付かず新聞読んだり、パソコン見たり。内心「手伝ってよ!」と怒鳴る一歩手前で、妻はしだいにイライラ。ようやく妻がイライラしていることに気付いただんな、「何、怒っているの?」

2位はこの続きのようなパターンで「なんだ、忙しいなら、そう言ってくれれば手伝ったにさ

うーん、うちもよくあるパターンなので爆笑してしまった。

5時半に仕事が終り、買い物して6時過ぎに帰宅、お茶いっぱいのまずに(座ると立ち上がるのがイヤになるから)、慌てて夕食の支度にとりかかっているのに、テーブルも拭かず、小皿や箸などを出すのも手伝わずにパソコンで遊んでいるだんなに、むかっとくることが多い。朝早いから、帰宅してちょっと気晴らしを、という気持ちもわからなくもないけれど。でも。夕食から寝るまでの時間が短いと太る原因になる、というから特急で帰ってきて夕食作りをしているんだよー!って思うから、できるだけやさしく、「ちょっと手伝ってくれる?」とお願いするようにはしている。売り言葉に買い言葉でケンカにならないように、できるだけ優しく、がポイントかもしれない。

テレビにでていた奥さんは、家事をだんなが手伝わないのでうっぷんばらしにインターネットショッピングする、と言っていたが、お金かかるよな・・・。できるだけ穏便に手伝ってもらうほうがいいでしょう。

で、一位は。休日にいつまでも寝ているだんなに、そうじができないだろうってイライラする妻が、「いつまで寝ているのよ!」で、だんなが「俺は稼いでいるんだぞ、もっと寝かせてくれよ」ってセリフ。

今は共稼ぎなので、これはないですね・・・でも仕事を始める前に、体調が悪くて食事がつくれなかったり寝込んでいると「専業主婦は、時間が自由になるんだから、昼寝するとかしてできるだけ俺が帰ってきたときには元気な顔で迎えてくれよ」って言われて、まぁ、理解はできるんだけど、専業主婦だって体調崩すことだってあるだろうって、怒ってケンカしましたね。

このテレビの「妻がいらっとくる、だんなの言葉」ベスト3の話を主人にしたら、苦笑い・・・「気をつけます」とのこと。ちょっと夕食の手伝いをしようかな、と気にかけてくれるようになった・・・話してみた効果あり?

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