アロマで手のケア

あかぎれ、がさがさの手。洗い物したり、洗濯するたびに「手が荒れているな」と悩んでいた。結婚したらあたりまえだけど水を使う頻度が増えて、手も荒れてきた。ちょっと高めの保湿成分入りのハンドクリームを買って夜寝る前につけて良くなったな、と思うとまた荒れる。その繰り返しだった。

ところが先週テレビで手あれ特集をやっていたのを見て、当たり前なのだけど、「手がぬれた後に手をちゃんと拭いていない(指先だけしか拭いていない)こと」が一番の原因であることに気づいた。野菜を洗う、茶碗を洗う、鍋を洗う、洗濯物を干す、風呂掃除をする、そのたびにタオルでちゃんと手を拭く。エプロンでふかない(笑)。

それから料理が一段落したら、洗濯物が終わったら、掃除が終わったらハンドクリームではなくアロマオイルでマッサージをする。これがなかなか効果があった。

数年前習った「アロマテラピー講座・マッサージ編」のテキストを引っぱりだした。Aroma

ホホバオイルに、ラベンダーやローズマリー、など好みの香りを数種類混ぜる。手のひらでオイルを温め、手のひらは円を描くように、甲は骨にそってマッサージし、最後に指を指圧していく。手がほっこり温かくなる。香りにほっとする。ハンドクリームよりべたべた感はあるが、「あー、手よ、お疲れ様」って労わってあげている気がする。

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