今年のおせち

あけましておめでとうございます。例年通り、いつもの神社へ初詣、おせちを食べて、ニューイヤー駅伝を見に行ってきました。

今年のおせち。Img_2333

お雑煮が苦手な主人のために、おもちぬきの雑煮・・・かまぼこ、なると、三つ葉、鶏肉のはいったお吸い物に赤飯。

重箱には、黒豆、紫花豆、きんとん、なます、かまぼこ、伊達巻。大晦日の夕食に茹でた青菜の残りを重箱の隙間につめてみました。 本当に、元旦食べる分だけつめて、残りはタッパーに入れて冷蔵庫。

黒豆は今年、圧力鍋を使わずに、ことこと。コンロで弱火で少し煮て、また鍋が二重になっているシャトルシェフに。これだと、火を気にせずに大掃除ができる。ちょっといい黒豆を選んだおかげか、割れずにふっくらおいしく煮ることができた!丹波の黒豆、来年は挑戦してみたいなぁ。

花豆は圧力鍋を利用。やっぱり少し栗きんとんは食べたいので、大きめのさつまいも3分2くらいをきんとんに、残りは大晦日に天麩羅に。

チンしてあったかくして食べたかったので、別のお皿に煮しめ&豚の角煮・煮卵。

角煮はこれでもかっ!っていうほど時間をかけて煮込んで、べっこう色。30日に焼き目をつけて、1回目のネギの青いところやしょうがを入れて煮込み、冷蔵庫で一晩お休み。大晦日の朝に2回目の脂抜きの煮込み、それからだし汁に調味料をいれて、ことこと。

いつもは100グラム158円の豚バラだけど埼玉県産の黒豚218円に奮発したもの。肉が柔らかく、煮込んだだけあって味がしみている。主人の一番人気はやっぱり角煮でした。

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おでんの季節

寒い日になると、あああ、おでんが食べたいなーと思いつつ、前の日から準備することを考えるとつい億劫になり先延ばし。週末のパン作りが楽しくって、つい、ということもある。が、重い腰をとうとうあげた、というかんじで、昨日の午後おでんの材料を買い込み、夕食後に、今年初のおでん作りを開始。

我が家のおでんの主役は牛スジ(主人の好物で私はあまり食べない)、と大根。あと練り物が何種類か。煮卵。じゃがいものは後入れ、ハンペンは最後。初めて、太めのさつまいもを厚めに切って、さつまいもを入れてみた。おダシは、こんぶとかつおぶしでとり、酒、みりん、白だし、めんつゆ、しょうゆ、タマネギを一個皮をむいて、煮るとまろやかになる。ことことと煮ていると部屋中におだしの香り。あああ、おでんの季節がやってきた、というかんじ。シャトルシェフで調理して、食べる直前にグリル鍋に食べる分だけうつして、あつあつで食べる。はじめて入れてみたさつまいもが、味が染みてほくほくでおいしい。

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ピザが食べた~い!

「白神こだま酵母でパンを焼く」という本のなかにかいてある「ピザ」のレシピ。ずーっと前から試したかった。仕事から帰って生地作りから始めると夕食が遅くなってしまうので週末しかないなぁ、と先週末に試すつもりが実行に移せず。ピザソース、サラミ、ベーコン、チーズは冷蔵庫にはいっていたので、タマネギとトマトをちちぶ小旅行の帰りに「道の駅」で買って、帰宅するなり生地作りを開始。

強力粉、砂糖、塩、酵母、ぬるま湯、まではいつもと一緒。違うのはオリーブオイルを混ぜること。強力粉は国産はるゆたかとイーグルをまぜてみた。

こねて60分の一次発酵。Img_2251ベンチタイムをおいて、のばす。フォークで穴を開けて、ピザソース、タマネギ、トマト、ニンニク、ベーコン、サラミ、とろけるチーズ、バジル。

あああ、黒オリーブがないよ・・・。ピーマンもほしかったな。Img_2252 夕食が遅くなってしまうので、買いにいかずにあるもので作ってしまうことにした。

おいおい、生地をこねる台のうえで、生地にどんどん具をのせたらオーブンの角皿にうまく載せられないじゃない?持ち上げられないよ。形がいびつになってしまった・・・ばかだねぇ、と2枚目はちゃんとオーブンシートの上にピザ生地を載せてから、具をのっけて、シートごとオーブンの皿にワープした。よしよし。

オーブン200度で15分。

生地がもちもちだ!わーい、食べたかった味。Img_2253

ピザ、サラダに、オニオンスープの夕食。昼間は豚どん食べてカロリーオーバーだわ。でも満足、満足。

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バジルの香りいっぱい

お隣さんからバジルをたくさんいただいた。なんでもご主人さんが家庭菜園にはまって、バジルがすごく増えてしまい、つんでもつんでも、食べても食べても、二人では食べきれないから、とのこと。

去年はホームセンターで1つ苗を買ってきて植えて、時々つんではパスタに入れて楽しんでいたけど、今年はやらなかったので、ありがたく頂戴した。

あまりにもたくさん・・・50枚くらいあったので、洗って、乾かして、以前からやってみたかったペーストをつくった。にんにく、オリーブオイル、塩、(好みで松の実やアンチョビ)でミキサーでガーとやって、ビンに入れて保存。パスタにからめたり、ピザトーストのうえにのせたり、トマトの上にちょっとのせて、オーブンでちょっと焼くのもいい。

「おいしくいただいています」と言ったら、「よかったら鉢でさしあげます」とメールがきて、遠慮せずにいただくことにした。Img_2068

ベランダに出ると、バジルのいい香りがする。しばらく楽しめそう。

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100円ショップのおもしろグッズ

Img_1745 コンビニで売られているおにぎりはセロハンで包まれていて、のりがぱりっとしていておいしい。手も汚れない。

先日、100円ショップでコンビニおにぎりと同じような「おにぎりシート」なるものを見つけた。2枚のシートの間にのりをはさみ、おにぎりをのせて包み込んでシールでペチャ。

これはいいかも、と早速購入した。車であちこち出かけていて昼食がとんでしまったり、マックやコンビニおにぎり・サンドイッチが多い主人。本当はお弁当を作ってあげたいけれど・・・。

主人が出勤で私が休みの今日、車の中でも食べやすいお弁当を作ってみた。

おにぎり2つ。具は大好きな「おとなのふりかけ・シャケ」とシャケフレーク。おにぎりが2個とおかずが入るお弁当箱も100円ショップで買ってきた。これならおにぎりがつぶれない。いろいろ考えたお弁当箱もあるんだなぁ。おにぎりの下の部分はおかず入れになっている。私が作るお弁当の定番、牛肉のしぐれ煮とたまご焼き。別のタッパにイチゴと煮豆。今日は暑くなる、という予報がでていたので、大きめの保冷剤を保冷バックに入れて、おにぎり弁当。

「おいしい!」と電話をもらった。

のりがぱりっとしているし、車中でも食べやすい、と好評だった。おまけに、弁当箱を洗うのがラク。これは使えるかも。

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お正月のご馳走2

あけましておめでとうございます。ブログに遊びにきてくださった皆様にとって今年が良い年になりますように。

元旦、6時過ぎに主人が起き出す気配で目が覚める・・・すっかり朝型の主人。7時過ぎに初詣に出かける。茅の輪をくぐり、お参りして、去年購入した破魔矢を返して、また干支の絵馬がついた破魔矢を買った。おみくじは大吉。ご機嫌で帰路につく。

Img_1614 重箱にうまくつめられずにお皿に盛り付けることにした豚の角煮と大根の煮物、煮卵。

ちょっと薄味にしてみたら、やわらかくておいしいけどもうちょっとおしょうゆが効いているといいな、と主人はおしょうゆをたらしていた。私はこれぐらいが好きだな・・・。案の定、主人の実家にも少し持っていったら、味が薄いと言われた。

Img_1615 で、煮しめは鶏があまり好きじゃない主人のために、里芋としいたけ、にんじん、私の好きなレンコンのみ。先が見通せるように、と縁起物のレンコンはやはりはずせないよな。。。ニンジンは100円ショップで買ったクッキー用の型で今年もハートにしてみました。

これに赤飯に、お吸い物。あー、お餅がやっぱり食べたい。Img_1616

祝い膳の袋にシールをペタペタ貼ってみました。

コンビニで売っていた年賀状用のシール・・・ちなみに貼ったのは主人です。

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お正月のご馳走

暮れになると母が黒豆を煮る。栗きんとんは姉と私で芋の裏ごしを手伝って作る。父が音頭をとって餅つき機で豆入りや青海苔が入ったもちや鏡餅を作る。みんなで鏡餅を飾り、正月飾りを玄関に飾る。私が育った家庭の暮れの思い出だ。父が亡くなり、姉たちが結婚し、私も結婚し、母もおせち料理をあまり作らなくなった。料亭などのおせちを注文するけれど、豆だけは必ず自分で煮ている。

主人の実家は「伝統的なおせち料理」にこだわらない。好きなものを食べよう、という考え。今年の正月はお寿司、去年はすき焼き、ホタテのバター焼きをご馳走になった。おもちもあまり食べないらしい。

結婚して、主人はあまり「おせちを作って」とは言わないけれど母の姿が印象に残っているせいか、少しでもおせちを作りたい・・と、思う。Img_1606

今年も、黒豆、きんとん、煮しめ(主人が食べてくれる里芋、にんじん、しいたけ、あと私の好きなレンコンだけなので煮しめと言えるかな?)、豚の角煮(今年は大根も一緒に煮てみた)、煮卵、伊達巻(ハンペンをつぶして卵と調味料で焼いたもの)、なます。

初挑戦なのは、花豆(左の真ん中)。ホコホコした食感が好き。この間の土曜日に伊香保に日帰り温泉に行った際に物産館で国産で粒が大きいものを見つけて購入、インターネットで煮かたを調べて作ってみた。 Img_1608 甘みがちょっと薄かったかな・・・。

煮しめと角煮はこれから適当なお皿に入れてチンできるようにしてからお重に並べてできあがりかな。あと餅なしの雑煮と赤飯の準備。

今年も私のブログに遊びにきてくださった方、励ましのコメントをくださった方、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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りんごジャムを作ろう

先月、長野のりんご農家が作る手作りジャム、というのを主人が買って来た。なんでも限定一人1瓶・・・希望者多数で毎年抽選、で職場で販売しているとか。なんという品種なのかうす黄色というよりオレンジがかかった色で、甘さひかえめで、リンゴの香りが食欲をそそり、とてもおいしかった。

スーパーでたまにマーマレードジャムを買ってパンにのせて食べるけど、これは別物、うまい!とご機嫌な私たち。で、先月半ばに仕事で北茨城に行ったついでに今度は茨城のりんごジャムを買ってきてくれた。今度はうす黄色。リンゴの素朴な味、というかんじでこれもおいしい。

何度か小さめのイチゴを2パックぐらい買ってきて圧力鍋でジャムを作ったことがあるんだからりんごジャムも作れないことないよな・・・と料理本を開いたら、載っていましたりんごジャム。

りんご800グラム、レモン1個、砂糖、これだけ。圧力をかけてたった2分。あとは少し煮詰めるだけで簡単。もちろんお砂糖はカロリー控えめのもの。Img_1537

早速プレーンヨーグルトにのせて今朝の食卓に。素朴でおいしい。

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目からうろこ・・・豚の角煮の作り方

先日教育テレビにチャンネルをまわした。「お料理ビギナーズ」が始まるちょっと前。今日の料理が終わるころで、おいしそうな豚の角煮が映っていた。「そういえば、しばらく作っていないな」と食べたくなってしまった。

ふわとろ豚の角煮、というネーミングがおいしそうだったので、インターネットで検索したら、最初に食べやすい大きさに切ってフライパンで焼いてから、「おから」を一緒に入れて、下湯でする・・・えっ?大きな豚のかたまりのままで下湯でするんじゃないの?おまけにおから?ネギの青いところやしょうがじゃなくて?

まぁ、やってみよう、とレシピ通りにやってみた。下湯でして一晩ねかせ、翌晩水からおからくささをぬくために茹で、さらに醤油や日本酒で味付け。ちょっと一段階手間はあるけど、これでおいしい角煮ができるなら・・・

やわらかい!本当にトロトロってかんじにできました。味付けはカレー粉をレシピの半分にしてウーシャンフェン(五香粉)をちょっと入れてみたら中華風。もうちょっとだしをきかせて、大根だけじゃなくてキノコ類も一緒に煮たら味に深みがでたかな。またはまりそう。

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今年の夏にはまったもの

ここ数年夏になるとオクラやゴーヤはけっこう食べていたけど、加えて今年はモロヘイヤ。さっと茹でて細かくねばりがでるまで刻んで、細かく切った梅干や梅シソと一緒にあえるのもおいしいけど、お気に入りはモロヘイヤスープ。お味噌汁もいい。テレビで紹介していたように、茹でて刻んで、薄くのばしてラップに包んで冷凍しておいた。ちょっと食欲が落ちているな・・・というときにすぐ使えて便利。

それから、カツオのたたき。父が元気だったとき、母がカツオをサクで買ってきて串に刺して焼いてたたきにしてくれたものだ。でも父が亡くなり姉たちが結婚して家を出た後、もうタタキになって切ってあるものを買ってくるようになってしまった。やはり鮮度は落ちるけど、手軽に食べられる。

主人は「スーパーのお刺身は鮮度が落ちているからくさい」と信じ込んでいるので、普段スーパーで買って来たお刺身を食卓に並べたことがなかった・・・主人の帰りが遅いときに自分用に数回買って来たぐらい。お寿司屋さんや料亭のようなところで刺身は食べるから、鮮度いいものをどっかで見つけてくるしかないかな、と思っていた。

きっかけは新聞の料理紹介欄。鉄串がなくても大丈夫・・・魚を焼く網でサクを焼き、冷水でしめて、塩と酢をふって軽く身をたたき、冷蔵庫で30分ねかし、薬味をたっぷりのせる・・・と紹介されていてカラーの写真のタタキがおいしそうだったのだ。

「こんなのどう?食べられるかな」と私。「おいしそうじゃん。一度作って」と主人。皮のついたタタキ用が売っていないので、特売日に鮮度のよさそうな刺身用を購入。新聞の切り抜きを見ながらやってみる。薬味はたまねぎ、ニンニク、しょうが。シソは私だけのトッピング。緑がないので彩りにキュウリを少し千切りにしてみた。「おいしい!」と主人も箸がすすむ。3つのスーパーでそれぞれ買ってみたら、金曜日の特売日は入荷したての鮮度のよいものが、仕事帰りに行ってもほぼ確実に購入できるので、7-8月はけっこう食べた。7月はほぼ毎週だったかも。

教訓・・・主人は魚は苦手、と決め付けずに、鮮度さえ良いものを選んで調理方法を考えれば、主人と一緒に魚をおいしく食べられる、しかも安く。

で、今度はこの季節、安く出回り始めたサンマ。去年は2回ぐらい塩焼きにして夕食に出したら、あまり食べてもらえなかった。青魚のなかで唯一サンマだけは、塩焼きにすれば食べる・・・と言っていたのだけど。で、また鮮度のいいもの探し。今年は近くのスーパーでもけっこう「サンマ入荷!」の特売日だと、目がきれいでぴかぴかのおいしそうなサンマが入っているのを見つけた。以前「ためしてガッテン!」でやっていたようにスーパーで買って来た後は、氷水につけておいた。それから塩焼き。「くさくなくてうまい!」と好評だった。

今年の秋はサンマが楽しめそう。

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