夏の夜空に
8月の第一土曜日。隣町の花火大会。朝の天気予報は、雲のち雨、といっているところと、曇り、と。やるのかやらないのか・・・の微妙な天気。
午後から晴れ間がのぞいていたので、これは大丈夫そう!ホームページで「催行」を確認、主人と最寄り駅から往復キップを買って、電車にのりこんだ。と、ふたつめの駅付近でぱらぱらと雨が降り出し、目的地の3つ目の駅に着いたときは細かい雨がかなり降り出した。6時50分、「パン!パン!」と花火大会やるよ、の合図。
家をでるときは晴れていたから、河川敷に座るためのビニールシート、飲み物、カメラ、タオルぐらいしか持ってこなかった・・・「傘忘れたな~」「電車だから浴衣じゃなくてラクな格好にしてよかったな・・・」ととりあえず雨宿り。
7時に雨模様のなか始まった。
しょうがないので、タオルを頭にのせ、ビニールシートを二人で両ハジを持って傘代わり。かなりあやしい格好で見物。
幸い、30分ほどで止んでくれたのであまりぬれずにすんだ。薄雲のせいで、全体がぼけてしまったり、円の一部が雲に隠れてしまったり、であいにくだったけれど、1時間半ほど楽しんで(最後まで残っていると電車が混雑しそうだったので)途中で帰ることにした。去年に続いて2回目の花火大会。
今年は不景気のため、私の住んでいる街では花火大会は中止。
夏の風物詩、時間を忘れて夜空を眺める機会は1年に1度はあってほしいな。























































































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