限界ですかねぇ2

受験勉強は朝やることにして、できるだけ体調を整えるための早寝・・・それでも足元がふわふわする感覚とめまいは1週間以上続いた。医者に行ってインフルエンザをもらってくるのもイヤだったから、とにかく睡眠、食べること。やっと落ち着いたなぁ、というときに派遣会社の営業が更新確認に来た。限界、と思っても、経済的なことを考えると辞められない、たとえ欠勤がつづいて給料が減っていってもしばらくは現状維持するしかないだろう、というのが結論。よろしくお願いします、ととりあえずお願いしておいた。高く評価してもらっているので、来年は給料上げてもらえるかもしれないですよ、との営業さんの言葉にも、ありがとうございます、と頭を下げておいた。

2年半かぁ、こんなに長く働くつもりはなかったな。

昨日で一人同僚が退職。お菓子をもって挨拶にきたので、「これから転職活動するの?」と聞いたら、申し訳なさそうでもなく、明るい笑顔で、「前職の美容師に戻ります」とあっけらかん、と言われてしまった。契約途中で派遣会社にも、勤務先にも、ひいては同僚たちにも迷惑かけている、という意識はまるでなさそう。そういうものですか。

で、今日、もう一人の同僚と給湯室で立ち話した。3つぐらい私より若く、今年の春に結婚した。妊娠したみたいよ、といううわさは聞いていたので、祝福よりも後ろ向きの気持ちで受け止めていて・・・・先月1週間ほど休んだときもつわりなのかな、と思っていた。が、「流産してしまったのよ、ストレスいろいろあって、12月で退職することにしたの」とのこと。子供が欲しい、と言っていたから彼女なりにつらかったんだろう。何も知らずにねたましさを抱いていた自分が恥ずかしかった。また一人同僚が去っていく。自分はいったいどうしたいんだろう。

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限界ですかねぇ

職場の雰囲気が悪い。また派遣仲間が一人、契約途中で、来月半ばで辞めるんだそうだ。彼女にたいしてあまりいい印象がない。1ヶ月のお試し期間で「仕事内容が聞いた話と違う」とやめたのに、10日でなぜか再び戻ってきた。あれから1年ちょっと。

他の同僚から「退職されるそうなので送別会を」というメールが来た。もちろん出るつもりはないので、都合がつかない、といつもの決まり文句で断った。

「また契約途中でやめるんだねぇ」と社員さんや同僚がぼやいていた。契約は3ヶ月ごとだ。体調不良とか突然の家族の転職、とか何か事情がないと基本的には許されない。今回、事情は聞いていないし、後任の話もでない。続けて「ルール違反」するスタッフが続くと、派遣会社の信用問題につながるし、ひいてはその派遣会社を通じて仕事している私たちの立場も悪くなる。

気分がいい話ではない。やる気がそがれる。

おまけに、両サイドの社員さんの悪口、愚痴が続き、今週月曜からまた頭痛が続いていた。パソコンを使って目が疲れて、クーラーが肩にきて冷えが悪化して、というのも原因だろうけど、腹痛やめまいが加わると、ストレスだろうな・・・。

昨日、ななめ前の社員さんが出張で不在。当然隣の社員さんが忙しくなる。愚痴、電話の相手に対する嫌味攻撃・・・それが頭につきささるようにがんがんしてきた。今度は左隣の社員さんが電話相手に偉そうに、若手社員の悪口を言い出した・・・限界。頭痛に加えて胃がムカムカしてきてしまい、12時25分くらいに「申し訳ないのですが・・・」と早退を申し出た。

スーパーで菓子パンとお菓子類を適当に買って帰宅。口にいれて、頭痛薬を飲んで熟睡。今朝も頭痛がぬけず、休むことにした。2週前の休暇で有休は最後だから、昨日、今日で1万5000円ぐらいの減額か、と計算してしまったが、もうこのままだと続けれないなぁ、と思った。頭からっぽにしたい。愚痴とか悪口、マイナスオーラは自分のなかで消化してくれないかなぁ。

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どかーんと爆発前にサボリ

2週間ほど前から吹き出物があご、おでこ、眉間、ほほ、の順に、できては薬を塗り、なおってきたと思ったらまた、の繰り返し。基礎体温、高温期になってぱっとあがった後、また低温に逆戻りしたかのように低め。肩こりからきているらしい頭痛、薬を頻繁に飲むのはよくないだろう・・・と薬局で購入した肩に貼るタイプのホカロンを先週末から何度か利用。ラクになるけれど、根本的にはなおっていない。

家に帰ると、頭のなかは「これやらなきゃリスト」・・・買い物、アイロンかけ、ATMでお金をおろす、洗濯モノをとりこむ・・・などでぐるぐる。集中力に欠けている。手がつかない。ときどきパニック、失敗。

一昨日の晩、「梨食べたいな」の主人の声に、やや大きめの梨をむきはじめたら、左手にもった4分の1の大きさの梨がつるっと、左手の親指の腹にナイフがぐさっ。慌てて、止血、消毒、バンドエイド。

なんだろう、あれやらなきゃ、と思いつつ、思うように動かない。いつも集中できないでいるかんじ。

ストレス・・・大きな理由は職場?

両隣は50代の社員さん。右隣に座る社員さんの業務の補佐を私はしている。指示の出し方、かなり曖昧になってきた。2度手間になるのがイヤだから、エクセルでの資料作りなどの際に「ここは数字いれますか?」などと確認するようにはしているのだが、一通り終わってから、「変更があったところ、セルの色変えておいて」だの、「新しい番号もいれておいて」だの、言い出す。同僚に愚痴をこぼしたら「それって、うっかり指示忘れじゃなくて意図的な嫌がらせじゃないの?」と言われた。

残業しているわけではないから、2度手間だろうが、3度手間だろうが、それで時給がもらえるならいいや、とわりきることにした。

社内のコミュニケーションがとれていない。なんでも複数の人間にメールで伝達しようとするから、意図が伝わらず、まぁ・・・伝達する人の日本語能力問題もあるけれど・・・「なんでこんな簡単なことができないんだろうなぁ、メールで伝えただろう」の愚痴を何度も聞くはめになり、時々連絡事項が伝わらなかったためのとばっちりをくらう。

左隣の社員さんはとにかく悪口が多い。電話口で、他の人の悪口をずーっと言っている・・・聞きたくない。機嫌がいいときは鼻歌まじりに仕事をしている・・・聞きたくない。来年は定年、でも残るんだろうなぁ、彼も。

今日は大きな会議&飲み会がある予定。各地の個性的な・・・悪く言えば自分が一番エライ、と思っているお山の大将たちが集まり、会議をする。もちろん私はでないけれど、会議の前後に顔を合わせれば挨拶ぐらいはする・・・会議のあとは、他の社員さんたちと愚痴、嫌味の言い合い・・・聞いているだけで疲れるのだ。とっても。昨夜から考えただけで滅入ってしまい、寝付けず・・・今日は最後の有給休暇をとってさぼることにした。

やらなきゃいけないことリスト、手がつかなかったものをいくつかこなして、後はまたパン作りをすることにした。

レンズがはずれたメガネを直してもらいに行く、バンドエイドと漢方薬を買う、ATMに行く、たんにそれだけだ。洗濯をして、久しぶりに「はなまるマーケット」をみた。たまにはさぼって元気を養うのもいいだろう。まだ仕事はやめられない、だろう。

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現状維持と変化と

今の仕事を辞める、ということは、毎月決まった収入が見込めなくなる、ということ、新しい職場でまた人間関係をゼロからやるということ。

いろいろ考えたら、結局仕事は継続することにした。

「部長はあなたにとても期待している、っておっしゃっていましたよ」と派遣会社の営業担当者。ふーん、ってひとごとように聞いていた。有休範囲内でお休みとって構わないから、ちゃんと言われた業務をたんたんと時間内にこなしてくれる、問題をおこさない人なら誰でもいいんだろう、新しい人が入ったらまた最初から研修してきゃいけないし、図面や画面の見方に慣れるのに時間かかるから、多少慣れた人がずっとやってくれるほうが会社もいいよな、と卑屈になっていた。

業務と結びつかなくていいから、何か新しいこと、できれば資格がほしい、と勉強を始めたのが先週。本屋で資格のコーナーをいろいろ見て回った。

手ごろなのは英語関係、TOEIC。これは受かる、受からないじゃなくてスコアだから気が楽なんだけど、ここまで勉強しようってラインが引きづらい。結局受験だけで、勉強しないんじゃないか、と思った。手にとったのは、「食生活アドバイザー」という資格の教科書。食生活について広く知識を広めよう、というもの。栄養について、食べ物商品についている表記について、お店の種類について。けっこう身近なことが題材なのでおもしろい。受験は11月、次は7月。受験会場は東京か埼玉まで行かなきゃいけないのが、けっこうつらい。これに受かったらヘルパーの資格が欲しい。

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2年と2ヶ月

来月末でまた仕事の契約が切れる。夏休み前に派遣会社の営業担当者が「契約を更新していいですか?」と確認に来たが、「主人に転勤の打診がきていてまだはっきりしないから」と適当なうそをついて、今月末まで待ってもらうことにした。

さらっとうそをつくことに罪悪感がないでもない。が、このまま仕事を続けるか、パートかアルバイトの短時間の仕事に切り替えようか、また判断に迷っていることを正直に派遣会社に言うつもりはない。

こういうご時勢だから、ちゃんと仕事させてもらえる、お給料がもらえる、ということはありがたい。取引先の製造メーカーのいくつかは、不況のあおりで、月2回はお休み、とか、ひどいところだと毎週金曜日は休業だの、という連絡が来ている。社員さんも何割かの基本給がカットされるのかもしれないけれど、私のように派遣社員だったら毎月の給料はみるみる減っていくだろう。

私の場合、今月は夏休みが9連休だったから、月で数えると16日しか働けず、来月もらえる給料は安い、が、先月は22日働いて今月多目にもらえたから、という救いがある。これが毎月ずっと、先がみえない状態だったら・・・・・と思う。2年2ヶ月頑張った、気難しい社員さんの愚痴にも、効率悪い仕事の指示にも耐えて、やってきたんだから、もういいじゃない、ちょっと趣味に没頭してみるなり、資格勉強するなり、してもいいじゃない、という気持ち。いやいや、今辞めてしまったら、もうこんないい条件で仕事できないよ、という気持ち。あーいらいら。

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あと1日で連休だ

業務上でメールのやりとりしている東京の支店の方に、先週木曜日に問い合わせメールを送ったが返事が来ず、金曜日に返信がようやく来た。

「昨日はお休みしていたのでおそくなってすみません・・・問い合わせの件は添付ファイルのとおりです。ところで連休は日帰りで出かける予定です。○○さんはどうされますか」と連休のことに一言触れたら、ちゃんと返事もきた。で、茨城の実家に帰省するかも、と書いたら、なんと彼女も茨城にお住まいで、茨城から東京に通勤しているという。いっきに親近感がわいてしまい、遠距離通勤大変ですね、私も東京に通勤していたんですよ、なんて書いてしまった。あと少しで連休ですね、頑張りましょう、とも。

先週から頭痛が慢性的にしていて、ときどきひどくなる。あまり頭痛薬も続けて飲むのもよくない、というし。肩こりからきているのかと思っていたが、週末も治らず・・・マッサージにでもいこうかと思ったけれど、どうも職場で退職者が続き、周囲の反応にイライラし、時には腹立たしく、いきなり悲しくなったり・・・とあったので、ストレスなのかな、とショッピングセンター内のマッサージのお店の前まで行ってやめてしまった。

寝たい。頭からっぽにして。あとは海が見たい。広いところ。

去年に続けて今年もゴールデンウィークに野球を見に行くことになった。1年に1度くらいは野球が生で見たい、という主人の希望。主人と二人の予定が主人の両親もあわせて4人になった。人ごみでイライラしないか、今から心配。正月のように、主人と義父がケンカしないか心配。

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また一人・・・続き

同僚たちの話をまとめると・・・結局こういうことらしい。

彼は以前うつ病にかかっていて、治ったので、派遣社員としてうちの会社に就職した。月1ぐらいで休むことがあったけど5ヶ月くらいは普通に仕事をしていた。が、微熱が続くようになって休みがちになり、医者で「うつ病の再発」と診断され、薬を服用しながら1ヶ月ほど休養していた。その間、派遣会社の怠慢・・・で、営業さんが「うちのスタッフがお休みして迷惑かけています」というフォローを全くいれていなかったらしい。10人のスタッフが働いているんだから、お菓子のひとつやふたつ持って挨拶にきてもいいと思うけど・・・当然、会社としてはいい印象をもっていなかった。で、彼は体調が多少おちついた(それでも完全に治ったわけではなく通院は続いているらしい)ので、「復帰」するつもりで月曜日にお菓子を持って出勤して、業務で関係する人たちに「ご迷惑かけました」と頭を下げていた。

でも、午前中早めに、派遣会社の支店長と営業と、会社の上司たちと彼、で話し合い、上司が辞めてくれと言ったのかは分からないけれど、「退職」することになったらしい。午前中のうちに、「退職することになりました」とみんなに挨拶してまわって、帰ることにした。

大きな会社の正社員だとこういう場合、「休職」して、仕事を辞めずに治療に専念できるんだろう。主人の会社でも、1年ほど同じような精神的な病気で休職して、復帰し、同じ課で元気に働いているそうだ。でも、派遣社員だとそうはいかない。ストレートに「辞めてくれ」と言われなくても、休みがつづくと困る、とか、なんとか言われたかもしれない。派遣会社も守ってくれないだろう。身体が資本・・・やっぱりそうだよな、と思う。彼が早く元気になっていい職場にめぐりあえるように。

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また一人

また一人同じ派遣会社の同僚が退職。「持病が悪化」ということで1ヶ月ほど休んだあと・・・復帰する予定、がのびのびになり、今日出社したと思いきや、いきなりの退職の挨拶をして、お菓子を配って午前中いっぱいで去っていった。

「彼は、辞めるつもりで今日出社したんでしょうか?」と別の同僚にいきなり昼休みに聞かれた。朝、男性が着用するユニホームの件で上司と何か話していたらしい。今日退職するつもりだったらユニホームがきついから、サイズの大きいものと取り替えてくれ、なんて言わないだろう。

長期休みしたことで、会社側から「やめてくれ」とか、そこまではいかなくても嫌味のひとつでも言われて、ついカッとなってしまい「辞めてやる」となったのか、よく分からない。お菓子は、「休んでいましたが復帰しました、これからもよろしくお願いします」のつもりで持ってきたものだったのか、退職の挨拶がわりで最初から用意していたのか、結局ナゾのまま。どうもすっきりしない。顔色も悪く、元気のない様子のまま退職した彼が気になるが、真相はわからないままだった。

また一人。派遣会社からきているスタッフの入れ替わりが速すぎる。業務に接点がない彼とはほとんど始めてまともにしゃべったくらいだ。名前も覚えたな・・・でいなくなってしまう。自分自身の士気も・・・下がりっぱなし。

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まったくねぇ

新人が二人、同じ派遣会社からやってきた。引継ぎも終り、周囲に教わりながらやっている様子。私は同僚たちとお昼休みに一緒にお弁当をとっていないし、チームが違うし、仕事上の接点はまったくない。でも、給湯室でたまたまひとりと顔をあわせたので、「○○チームの○○です。自宅でお昼食べていて、みなさんとご一緒していないのでご挨拶できなくて」と挨拶した。が、向こうは名乗らない。ま、全体朝礼で挨拶しているけどさ。こっちが名乗って挨拶しているんだから、名乗るのが礼儀だろう、コラ!気分はお局さんだ。年齢的にはあんまりかわらないと思うけど。

「チームが違うと仕事でつながりないですよね」

(仕事でつながりなければ挨拶しなくていいんかい?)「うん、そうですね。私は○○チームで、こんな仕事しています。どうですか、仕事なれましたか?」

「うーん、慣れないですよ、まだ。でも雑用ですから」

なんじゃ、そりゃ?雑用だからなんだっていうの。お金もらっているだから、早く慣れろよ、給料分の仕事ぐらいちゃんとしようよって、言いたいのをぐっとこらえる。

最近イライラしているなー。近づかないでおこう。それが一番。

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年度末から新年度へ

3月末で同じ派遣会社の仲間が一人退社。社員登用試験に落ちて、会社と派遣会社の対応が納得いかないから・・・という理由。有休がたくさん残っていたらしく、ぽろぽろと「転職活動」で休んでいたが、最後の1週間は一度も現れず。挨拶もなかった。彼の隣の席の同僚に「最終日も来ないのかな?」と聞いたら、「火曜日で最後だったみたいで、私物を整理してそそくさ帰ったよ。同じチームの私にさえ挨拶なかった」とのこと。

それはまた・・・。いかに不満いっぱいであろうと1年同じ職場にいて、給料もらって、教えてもらった同僚や上司に対して「お世話になりました」の一言もなしか・・・よっぽど嫌な思いをしたのか。よくわからない。彼に対して「熱心で努力している」、いいイメージがあっただけに最後はちょっとがっかりした。

で、昨日また一人。こちらは女性。やめる理由はよくわからない。知人を通じて短期の仕事をやるんだ、とのこと。独身で実家にお住まいだから、しばらくプータロウしても経済的に困るということもないんだろうなぁ・・・、体調不良にも見えないし、仕事がおもしろくない、というところなんだろうか。甘いものが好きらしいので、手作りの生キャラメルをあげたら喜んでくれた。クッキーを手に「お世話になりました」、と挨拶をして、花束もって去っていった。

で、また一人。ここで1ヶ月ほど研修して東京の支店で働いていた社員さんが急逝した、という話が昨日は入ってきた。休みがちで、しばらく心療内科に通っていた、らしい。なかなか仕事や仲間になじめなかった、らしい。同じ部署の社員さんや業務で関わりのある社員さんが、今までに、彼のよくない面だけを、ああだ、こうだ、と話するのを耳にしていて・・・とてもイヤだった。朝礼で、病気で急逝された、というニュースを聞き、「なぜ?」という気持ちと、同年代の彼に対する悔やみの気持ちでごちゃごちゃになり、ぼーとしていた。が、業務で接点のあった社員さんたちが、またいろいろ話し出すのを聞いて、「亡くなった方に対して、そいういう言い方はないだろう!ボケ!」とコーヒーをぶっかけてやりたい、と何度も思った。いろんな人がいるのだ、社会には。いろいろな考えをもつのだ、人間は。でも悲しい。やりきれない。

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年度末

明日で今年度も終り。経理とは無関係だけど、やっぱりなにかと「今年度中に」とバタバタする。別部署の入力漏れのとばっちり・・・隣の社員さんが午前中に交渉して、ミスした本人にやらせれば、私が2時間近く画面をあちこち見て、電卓を何度もたたく手間が省けたのに・・・計算も終り近くなって、ごちゃごちゃ話して、ミスした人にやってもらうことに。

あああああ、やる気がいっきになくなる。そして、夕方4時から意味のないミーティング。召集した社員さんはあいかわらず要点をまとめて話すのが下手で、あっちへ、こっちへ、と脱線する。10分もあれば終わるのに・・・開始が15分遅れ、ミーティングも30分以上かかる。くだらないな、と思っているのは私だけではないらしく、ノートに落書きしている人、ボールペンで遊んでいる人もいる。

今週はおまけにお茶当番なので、ポットの片付け、コーヒーサーバーの片付け、ふきんの漂白、などで20分。明日にまわせるものは明日にして、とりあえず定時10分過ぎに席を離れた。

明日で同じ派遣会社の仲間が一人、今週末でもう一人が退職し、現在引継ぎ中。去っていく人間に対して「残念だね」・・・・だけで終わる私はのんき。同じチームの仲間は「もう二人いっぺんじゃ大変!おまけに4月に新入社員なんて!」と、かなりうんざりした顔。私は退職する人間の引継ぎや、新人教育ににまきこまれないだけ、恵まれている。「お疲れ様でした」と挨拶して、お花を買うお金をカンパして、終り。

主人は幸い春の異動はない。が、今年のはじめ、2名「休職」から復帰した社員が同じ部署に入ってきた、そして3ヶ月で慣れたのを見越して、アルバイトで活躍していた別の2人の契約を切ったらしい。「経験を生かしてアドバイスしてくれて、よくやってくれたのにな」、と主人。

来月からは案の定、忙しくなるらしい。4時少し前に起床、4時半に出発・・・の早朝出勤が週1から週2に増える。その前日は当然早めに寝るから、夕食も大慌てだ。6時過ぎに帰り、7時、遅くても7時半には夕食の準備を完了させ、食事。お風呂。食べてから寝るまでの時間が2時間以上ないと、太る要因にもなるらしいから、朝か昼休みにご飯をセットし、おかずの下ごしらえをしたり、とできるだけ帰宅してからの準備時間が短くていいように、朝にスライドさせる。食事の品数が少なくならないように、バランスよく食べられるように気をつけないと。明日はカレーにすることにして野菜を切って煮て、シャトルシェフにセット。明後日はまた主人は早朝出勤。1回が2回に増えるだけできついな。

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退職理由さまざま

今月末で仕事を始めて1年9ヶ月になる。3ヶ月毎の契約が7回繰り返したわけだ。同じ派遣会社から来ている同僚たちも、あっという間にくるくると顔ぶれが変わっていく。女性だけじゃなく、男性の派遣社員もいる。男性のなかには「紹介予定派遣」という制度で入社して、数ヵ月後に社員になった人もいる。

「3年以上ここで頑張ったので、また新しいことに挑戦してみたい」とさらっと明るく言って、最後に同僚たちにも激励の言葉をメールで送って退職した20代の女性。前職はなんと葬儀屋さんの事務だったという。退職後に職業訓練学校でPCの勉強をして、派遣社員として入社後、3年以上CADをやったから、今度は別のことを勉強してみる、んだそうだ。なんとも前向きな退職理由。

出産で退職した人は2名。正社員じゃないから、育児休暇なんてありえない。お腹がけっこう目立つまで働いて、引継ぎをして退職。一人は、勤務時間を短縮してもらう、という特例が認められていた。

体調を崩して半年あまりで、契約半ばでやめた人。トライアルの1ヶ月で「なんだか仕事が特殊だから」と契約更新せずに退職、と思いきや、なんだか理由がわからないまま半月で舞い戻ってきた人。同い年で、お子さんが二人もいて頑張っているな、と励みになっていた同僚は、なんだかよくわからないトラブル(派遣会社と職場両方の)を解決しようと交渉していたらしい・・・勤務時間を短縮してもらったり・・・が、改善しないので、と1年半で退職してしまった。

派遣会社や職場となんらかのトラブル(業務内容が最初の話と違う、とか、残業が多い、とか)で退職、という選択をする人もいるわけだ。で、今月末にまた退職する同僚がいる。彼は同年代で、素直に「ハイハイ」と頑張っていて、おじさん社員に嫌味を言われてもさらっとうまく流して、頑張っているようにみえた・・・が、今月いっぱいでやめる、という話を聞いた。たまたま給湯室で顔をあわせたので「やめちゃうんだって?」と聞いてみた。

なんでも、「社員登用試験」を受験するように上司に薦められ、「落ちたやつはいないから絶対大丈夫」とまで言われて昨年末に受験し、面接を受けたら、不合格だったらしい。すっかり「社員」になれるもの、と思い込み、一生懸命頑張っていたのに・・・・、不景気だから、とかなんとかかんとか理由をつけて不合格にされてしまい、がっかりしたので、別の職場で頑張ることにした、とのことだ。

そうかー・・・、彼にとっては「社員になれるから」なんて、エサで釣って頑張らせておいて、適当な理由をつけて契約社員のまま、同じように働いているやつらは社員なのに、ってことか。はぁぁ・・・彼は熱心に仕事していたのを見ていた分、残念だね、としか言えない。その場では照れくさかったので「いい職場に恵まれることを祈っているね」とメールを送った。

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現状維持だね

仕事はやっぱり継続することにした。

第一の理由はお金・・・毎月決まった金額が手に入るということは精神的に大きな支えになっている。自分の親や甥達に何かお祝いを買うにも、自分のものを買うにも、主人に「いい?」と確認はとるけれど、「自分も働いていてお金を入れているからこれくらいはいいだろう」という気持ちがある。専業主婦のときも、主人に聞けば、「買っていいよ」と言ってくれていた。でも、主人の収入だけで生活していると遠慮があって、自分や自分の親族に買えなくなってしまう。今、安易に仕事をやめてしまえば、こんなご近所で、給料もそこそこで、残業なし、という好条件の仕事はなかなかみつからないだろう。やめるのは簡単、でもまた復活するのは難しいのだ。新職場で人間関係に慣れるのも時間がかかる。

次の理由は自分の心の問題かな・・・仕事を辞めて家にいると精神的にどんどん落ち込んでしまいそうだから。子供が欲しい、でも主人と解決策がみつからない、なんで私だけ、となりそうだから。姉の子供たちが成長して、七五三だ、入学だ、とお祝いするのは嬉しいけれど、なぜ自分は自分の子供の成長を夫と楽しむことができないんだろう、という気持ちが強い。先週末、主人と仕事のことやなんやかやと話をした。「仕事はやめてもいい」といってくれたし、子供のこともちゃんと考えてくれてはいるようだ、でも前に踏み出せない、そんなところかな・・・。

先日、トイレで2つ年下の同僚にこう聞かれた。「○○さん(私の名前)は、子供のこと、考えている?」

彼女は去年の春入社して、秋に入籍したらしい。結婚前から同棲していたそうだ。新居がご近所なのでスーパーで立ち話したことが何度もある。

「考えているけど・・なかなかね」(あんまりこういう話したくないなぁ)

「でも、私たちって、もう考えている時間ないと思わない?早く欲しくって」

「同い年だった△さんが、去年妊娠して辞めたときは、私も精神的にまいっちゃったのよ」

適当にベラベラしゃべって話しを切り上げた。ストレートだね、キツイな、こういう質問。つい自分の本音をしゃべってしまうことで、自己嫌悪になる。

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契約更新の時期

またもや契約更新の時期がやってきた。今度は4月から6月。もし更新すれば、ちょうど2年になるわけだ。

今週中に派遣会社の営業さんが来社して更新の希望を確認する予定だったので、「今度こそ辞めてしまおう」「パートで一日5時間くらいがいい」「自分より早く主人が帰宅すると慌てて夕食の支度をしなきゃいけないから夕方早めに帰れるのがいい」とか、考えていたが・・・派遣会社の都合で来週に延期された。ほっ。どちらにしろ月末ギリギリまで返事は待ってもらおう、と思っていたけれど。「派遣切り」なんて言葉が去年の暮れから毎日のようにテレビで聞かれるこのご時勢で、体調がいまいち、精神的にちょっとキツイ、なんて理由で契約更新をしないなんて、全国の就職活動をしている人に「贅沢!」って言われそうな気がする。

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復職する社員、追い出されるアルバイト

今年初め、どのニュースを見ても連日報道されていた「年越し派遣村」。寒空の日比谷公園で年を越す派遣労働者の姿は、国民に今の厳しい雇用情勢を強く印象づけた。じつは、その余波が意外なところに及んでいる。
 精神障害に係る労災の支給決定件数が2007年に過去最高の268件を記録するなど、うつ病をはじめとする「心の病」を抱える会社員は増える一方だ。近年はあまりの患者の急増に、医師に加えて、産業界や国も相次いで対策を打ち出した。
 新人研修に「メンタルヘルス研修」を組み込む企業は珍しくない。もし、心の病にかかっても、医師や企業が連携しつつ慎重に職場に復帰するための「復職支援プログラム」を設けている企業も増えた。
 その結果、早い段階で従業員のメンタル面での異常を発見して治療できるなど、プラスの効果を生んでいる。

 一方で、
心の病で休職することへの心理的ハードルが下がり、「復職しても大丈夫に見える軽度の人まで、『まだ無理です』と休職を続ける人が少なからずいた」(ある精神科医)のもまた事実である。正社員だから、簡単には解雇されないという意識も当然あっただろう。

 ところが、年始の年越し派遣村の報道を目の当たりにし、こうした軽度の患者の態度が一変した。「次は正社員である自分の雇用も危ない」と危機感を感じて、続々と職場に戻ろうと医師や企業に相談を始めているというのだ。皮肉なことに、どんなクスリより、派遣村が劇的な効果をあげたかたちとなった。

 もっとも、困った“副作用”もある。「本来治療が必要なのに、無理して復職しようとする人も増えている」(荻原国啓・ピースマインド社長)というのだ。

 景気の後退で、職場環境は以前にも増して厳しさを増す可能性が高い。そこに本来治療が必要な患者が無理して復帰することになれば、病状を悪化させる事態を招くリスクをはらんでいる。復職可能かどうかを判定する医師や企業には、慎重な対応が求められそうだ。
(yahooトピックスより)

今日、仕事中にインターネットでちょっと遊んでいたらこんな記事を見つけた。

主人の職場で「心の病で休職して、先月復職して、人事部預かり状態・・・で主人とおなじ課で業務を開始した人」が二人いるらしい。

「とても心の病で休職していたようには見えない」「特別扱いがずっと続いていて、上司が彼らを一人で配送させない」「助手席に座っていて、手伝いもしないくせに口だけは出す」「一日俺に運転させておいて、ありがとうございました、も言えない」と主人の評価はかなりキビシイ。復職した正社員二人が入ったことで、アルバイトさんが二人今月、来月と一人ずつ契約を切られることになったらしい。元トラック運転手のアルバイトのおじさんには、首都高速が混んでいるときにどこで一般道に降りればいいか、どのルートをとったらいいか、などいろいろアドバイスしてもらって助かったのに、役にたたない正社員が来たおかげで契約が切られてしまうなんて、と主人の不満は続く。

ひとごとじゃない。役にたつ、たたない、より前に社員さんは立場が強い。逆に「派遣」である私は、そういう社員さんが復職したら追い出されてもしょうがないわけだ。そんなことがないように願うばかりだけど、もしそうなっても文句は言えないんだよ。

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仕事納め・・・気分はお局さま?

今日は仕事納め。

3時までは通常業務。3-5時までは大掃除。5時から「お疲れ様」で軽い食事とアルコールが出て納会。

3時に課長が「手のあいている方から始めましょう」の号令。

手はあいていたが外は寒いので、外での窓拭き掃除からは逃げて、室内のブラインド拭きと窓拭きにまわる。軍手に洗剤をつけて手にはめて、ブラインドをはじから拭いていく。脚立の数は少ないし、ブラインドの数は多いので、手の届く範囲にとどめておく。隣のチームの方々は誰も席を立たず・・・同じチーム内でも半分は席を立たず・・・少人数で掃除は続行。反対側は誰かやってくれるんだよね、と思っていたが、やる気配がないので、ななめ前の社員さんが窓拭き、私がブラインド拭きとペアになり、掃除をしていく。去年はちゃんと役割分担を上司がしてくれていたんだけど、今年の上司はまるっきり動かない。

今年入社した同じ派遣会社の同僚、こちらが掃除をしているのに、「タバコ」を手に外の喫煙スペースに歩いていく・・・「おいおい、それってあり?」とむかっとする。彼女はなかなか戻らず、戻ってきたら自席の周りだけ雑巾がけを開始。「普通、自席の周りは最後で、共有スペースを最初にみんなでやるものじゃないの?!」と、またむかっ。どうしても業務は終わらず今日は仕事納めだから必死にやっている方はしょうがないけど、明らかに暇そうで、それはないんじゃない、とだんだん腹のなかでどなってみる。「いまどきの若いもんはねーしょうがないわねー」と気分はお局さま。

「悪いけど、応接間のほうも一緒にやってくれない?」と社員さんに声をかけられ、「あ、今手伝いますよ!」と元気よく手伝いにいく。うーん、心のなかで何考えていたか読まれていないよね。で、そこが終り、最後に自分の机を拭こうとしたら、課長が問題の彼女に指示して掃除機をかけていた・・・心のなかで「課長、エライ!」と拍手。

ハハハ、いじわるなお局さまでもいいや、まだ私も入社2年目なんだけどね。

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あと2日

テレビで連日報道されている自動車業界の「派遣切り」。非正規雇用、という言葉より派遣、のほうがまだましかもしれない。でも差別されている感じが否めない。テレビを見ていると、「業績が悪化した、じゃ派遣から切ろう」って安易なメーカーのトップの態度がどうしても見え隠れする。派遣社員だって頑張って支えているんだぞ、って怒鳴りたくなる。

工業都市、自動車の街であるここでも、市内3工場で800人が年末までに退職するらしい。自分が働いている会社は自動車ではなくても機械メーカーなので・・・自分の職場は大丈夫なのか、気になる。テレビで「クビになりました」と暗い顔をしている人は明日のわが身にならないか、と。派遣会社の営業さんが今月はじめに来社した際に聞いたところ、「特に暗い話は聞いていませんし、逆に長く働いてほしい、という要望をもらっています」とのこと。時給も30円、来月からアップすることだし、会社の業績は今のところ安定しているんだろう、と思う。今年度の業務もあと2日。最終日は大掃除と納会があるはずだから実質の仕事は1日半。なんとかのりきって明るく正月を迎えたい。

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30円効果

派遣会社の営業さんが来社した。1月から3月までの契約の更新確認に先月来るはずだったが、風邪でダウンしてしまったとかで来られず・・・電話にて契約の更新のお願いは既にしておいた。会社側からも「お願いします」と返事があったらしい。で、よろしくお願いしますね、お仕事は順調ですか、来年のカレンダーお持ちしましたので使ってね、とそんなかんじ。

仕事を始めてもうすぐ1年、というときに「時給10円でもいいから、アップしてほしい、自分の励みになるから」とお願いしたまま・・・返事なし、つまり時給はそのまま据え置きになっていたが、「1年半頑張ってくれたのでちょっと上げましょう、長く働いてください」、ということになったらしい。

来月から時給30円のアップ。8時間だから1日で240円。20日働けば4800円だから、仕事用のブラウスだのカーディガン、化粧品を買うぐらいのお金になるかな、なんて計算してしまった。

お昼休みにすぐ主人に「祝、時給アップ」とメールした。もちろんデコメール。明治のサイトからダウンロードしたカールおじさんがバンザイしているお気に入りの明るいデコメールを選択した。

主人は今日は埼玉方面に行っていたが、運よく昼休み中で電話をくれた。「よかったねー!たまにはちょっと豪華にお昼食べれば?」と30円効果でちょっと気分は盛り上がる。いいんだ、ちょっとでも明るい話は大歓迎。明日は金曜日。今週もあと1日だ。

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元気ないね

先週あたりから職場でイライラ状態。決して今までも仕事が楽しい、なんて状態ではなかったものの、社員さんの矛盾する指示やどうとでもとれるような発言、無意味な会議・・・に「なんだかなぁ」のため息が続く。

後から「そうじゃないよ、こうしてほしかったのに」とならないために、その場で「こういうことですよね」「印刷するので赤字で訂正するところに記入してください」と繰り返すようにしているものの、声にもイライラがでる。PMSのせいかな、風邪気味が続いてすっきりなおらないせいかな、と自分の体調のせいにしてみたが、なかなかなおらない。先週の火曜日だったか水曜日だったか、

「今まで作ってもらった文書だけど、ISOにひっかかるみたいで、こことここを訂正してほしんだ」

「(また訂正か・・・はぁ、何回同じようなところを直すんだろう)急ぎではないですよね」

「あ、大丈夫、ゆっくりやっていいいから。ところで、最近元気ないよね、体調よくない?」

「(指示の仕方も原因だと思うけど・・・)風邪がぬけないみたいで・・・すみません」

とりあえず謝っておいた。元気に「ハイ」「ハイ」とすぐに指示に従ってほしいのは承知しているけど、カラ元気もでない。

先週木曜日、とりあえず、金曜日までに提出しなきゃいけないものを1日早く出し、風邪がぬけないことを理由に金曜日1日お休みした。生理痛も風邪も、いつもだったら、よしあと1日だ、頑張れる程度だったが、「湯たんぽの入ったぬくぬくのお布団にくるまって、静かな場所で、寝ていたい」という誘惑のほうが強かった。有給休暇は10月で使い切ってしまっていたから、もう「休んだら9600円、1万円札が」とせこい考えにとらわれてしまうのだけど、寝ていたい、という身体の要求を聞いてあげることにした。

よく寝た。でも元気はでない。どうしたものか。あと3週間あまり。なんとか年末まで頑張らないと。

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席の移動と異動話

10月1日に所属する部のトップが定年退職、その下のチーム長という役職の人間も交代した。平均年齢がかなり高いうちの部署は、役職付きの人間も多すぎて、やっと遅すぎる「危機感」を感じているのか今年の春からずいぶん若手・・・30代の中途採用者が数人入社した。で、部署のレイアウトを変更することになった。私はななめ前に席を移動・・・ちょっとは冷暖房の通風口から離れているので暖かくなるかも、と期待しつつ、ほこりにまみれ、ぞうきんがけをし、大量のファイルやら引き出しごと運びだし、昨日の午後半日かけて席移動は終了。

新しいトップには私自身は何も期待していない。直接業務上の接点もないから。時給分の働きはちゃんとしてくれている、と評価をして、今まで通りの仕事させてもらえてお給料がもらえれればいいかな、と思う。

同僚が一人、本日付けで退職。仲間が一人減る。トップが替わるより、業務内容は違うけれど同じ派遣会社から来ている同年代の仲間がやめていく、寂しいな、なんでやめちゃうのかな、複雑な心境だ。

それよりも。一昨日主人が発した「また異動になりそう」の一言。こっちのほうがもっと深刻だ。正式に異動してまだ10日。そんな短期で異動ってあり?前の部署に所属したまま、現在の部署での業務に携わるようになってまだ半年にも満たない。主人から聞く限り、今の部署はどちらかといえば地味な業務なので、「やりがい」は感じていないらしい。それがさらに地味な仕事を担当することになりそうなので、懸命に資格取得に向けて勉強し、パワハラに悩まされながらも職場にしがみついてやってきた主人は「屈辱」と感じているようだ。さんざんパワハラで悩まされた去年の暮れから今年の春にかけて、あのバカ上司が主人に対して低い評価をしたから、地味な仕事にまわされている、と主人は言う。地味でも、やりがいがなくても、「一時期だから」「長くは続かないから」「誰か救ってくれてから」と我慢するのか、職場自体に見切りをつけるのか。やっと解決したかにみえた職場問題、まだまだついてまわるのか、私もため息がでる。

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上期の終わりに

今朝は気持ちが出社拒否・・・上期は明日で終わり、なにかとバタバタするのが予測できたから。残っている有休はあと1日しかないので、有休を使い切ったら、「休みイコール給料がどんどん減っていく」ということになる。やっぱり休みはギリギリまでとっておかねば、と思い、出勤。今週末からの実家の母の入院、主人の健康診断再検査、いつ何時休みが必要になるか分からない。

10月1日に扱っている商品数万点が値上げするので、その件でまたもや混乱。1ヶ月以上前に計算した内容をああだ、こうだと聞かれても覚えていない。営業さんにちゃんと明細を渡して説明したはずなのに、明細を紛失したとかで確認が入る。WORDで作った文書を「半角、全角どっちが見やすい?」だの、「スペースあるなしでどっちが見やすい?」だのくだらない内容でいちいち意見を聞かれてプチッと切れそうになる。文章内容が多くなれば1枚におさめるのに文字のフォントを小さくするか、行間を狭めるか、もしくはレイアウトを変えるかしないといけないのに、それが分からない社員さんに対してイライラする。

どうしようもないね。イライラモード出っ放し。怒鳴るのをおさえるので精一杯。5時半のチャイムでそそくさと立ち上がり、「お先に失礼します」で帰ってきた。明日は期末。無事に終わってほしい。

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私のいないところで言ってよ!

朝一番、PCを起動させたら課長からメールが入っていた。11時から打ち合わせを行います・・・私もかぁ、と参加者をみてため息。

失礼ながら、会議の進め方が・・・本当に下手。問題点が何で、問題解決にはどうしたらいいのか、どんな案があるのか、といった具体案を出して、じゃあ、こうしましょう、とまとめてくれないから、だらだらと長引く、話が脱線する。

自分の知らないシステムのことや、以前はこうだった、という話になると、わからないから眠くなる。眠るわけにはいかないから、ノートに適当なことを書きながら、早く終わらないかな、とひたすらガマンする。会議はそんなに多くはないけれど、とにかく苦手だ。今日も案の定、お決まりのパターン。課長の上の役職の方二人もいたから眠らないように、眠らないように、とにかく耳に入ってきた言葉をノートに書き出す・・・後で読んでもよくわからないぐらいぐちゃぐちゃ。

来月の値上げ関連の内容で、システムに新価格をどう表示させるか、という内容だったが、話が別のシステムにまでひろがるし、議題と関係のない問題点まで指摘しだし、話はいっこうにまとまらない。

1時間経過・・・お昼休みまであと15分。時計を3分おきに見ていた。あくびをこらえる。

今回じゃなくて、次回の値上げのときを考慮して、コードを設けて入力したらどうか、と「現状の問題」とはまた話がとんでいく・・・新規分はともかく現在の65000件近いのデータはどうするんだろう、と思っていたら「○○さん(私の名前)にさ、コード追加して、△△で(システムの名前)検索して、入力してもらえばいいじゃない」と別部署のお偉いさん。その言い方があまりにも「派遣にやらせりゃいいじゃない、データ多くても単純作業なんだからさ」、というかんじだったので、こっちもカチンときてしまった。

私のいない場で言うならともかく、いるところで言うなよ。仕事だから、必要性がある作業ならちゃんとやりますよ。

直属の上司が冗談めかして、「○○さ~ん、『65000件もですかぁ?』ってここで倒れてみせるぐらいしなきゃ。」と言ったので、「そうですね、泡ふいて倒れてみせなきゃだめですね。ちょっとタイミングはずしちゃったな」と言葉を返したが、なんだかなぁ、って思ってしまった。この作業をすることで、こういうメリットがあるから、お願いします、っていうんなら、こっちも仕事ですから、気合入れてやりますけどねぇ。へたくそ。

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また去る人、新しくやってきた人

今月いっぱいで辞める同僚の後任が来た・・・今年に入って何人目?

何があったというのか退職ラッシュ。2月に一人、春に二人、7月に一人、わずか1週間で辞めた人、辞めて10日でまた再就職した人はカウントしなくても、4人辞めて、今度で5人。

同じ派遣会社から来ている、といってもたまたま同じ派遣会社に登録して、条件の合った職場が同じというだけ。業務上ではあまり関わりがない。お昼はみんなと一緒に食べていないから、1日での接点はほとんどない。トイレや給湯室でたまたま居合わせたら、軽くおしゃべりするぐらい。でも「ここで頑張るぞ」という気持ちで入った仲間が、理由はそれぞれだろうけれど、「お世話になりました」とどんどんいなくなっていくのはあまりいい気持ちはしない。

来月、部長が替わり、その下の役職も替わり、若干組織が変化する。混乱しないといいけれど、と思いつつ自分の立場では何もできない。何も言えない。ちょっと息苦しい。思いっきり本音でがーっと言いたくなる。

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ぐちぐちぐち・・・・・

先週から職場でイライラしっぱなし。

「この画面よりこっちのほうがチェックするのは早いだろうから、これ見ながら確認して」という指示。数箇所、住所の違いに気づく。違っている箇所にマーカーをひいておく。全部終わったところで「住所が変わっている場合があるから、やっぱりこの画面も見て」・・・最初から言って!

「宛名シールがない分は○○さんにお願いしておくから書き出しておいて」。書き出しておいた。宛名シールとは裏がシールになっていてすぐに剥がせて封筒にペタっと貼れるもの。「シールがない分10件しかないなら、宛名つくっちゃおうか・・・」と社員さん。はいはい、作るのは私だよね、とワードで作成して、切り取り線で切って糊でペタンするだけにしておいた(シール状の用紙がなかったから)。作成したものを机上において帰った。翌朝、「シールほうがぺたっとすぐ貼れてラクだと思ったから、やっぱり○○さんに宛名シール作ってもらうことした。机にあったワードでつくれたやつ、○○さんに渡しておいたから」最初から、住所渡して作ってもらったほうが早かったよね・・・。

「あのエクセルで作ったファイル、もっている?△△さんにあげて」同じような資料をいくつもフォマーットを変えてつくり、訂正も数度繰り替えているんですが・・・どれの話?明確な指示してよっ!ってかんじ。

先週はもうこんなかんじだった。「まだ?」と催促されながらエクセルのデータを見ているのに、くだらない(と思う)資料を3つ並べて、「どっちのレイアウトが見やすいと思う?」と聞かれたときには「どっちでも好きなほうにしてよ!」とあやうく怒鳴りかえすところだった。危ない、危ない。太字か普通書体か、赤か黒か、下線を入れるかどうか、そんな違い。

で、一緒に仕事している社員さん、昨日は出張、本日は先週分の代休。それでもって今日は印刷会社から大切な資料の最終確認が届く日。そんな日にわざわざ代休をとったわけだ・・・私が確認して、さらに上司が確認して、直すべきところは訂正依頼をして今日中に「これで印刷かけてください」とお願いする予定だった。

ところが。案の定、というべきか。

実質的に今回の印刷に関する業務の中心になっていたのはお休みとった社員さん。上司はただチェックを頼まれただけ。コミュニケーション不足・・・で認識にずれ発生。上司に「こういうはずじゃなかったの」「いや、俺はこう思っていたけど」と私に質問攻撃を始める。こういう状況で、印刷会社がこうして、社員さんがこう指示したのでこうなりました、と説明。「いいかげんにしてよ・・・」と内心うんざり。

印刷会社に「お手数かけますが」と数箇所訂正してもらい、訂正分をFAXしてもらい、会議中の上司のところに何度も行っては見てもらい、また訂正依頼。むこうも仕事だから「はい、はい」と聞いてくれたけど、イヤになっているだろうな、と思う。4時過ぎにようやく「これで印刷まわしてください、何度も訂正をお願いして本当にすみません」と電話の向こうに頭を下げてお願いした。社員さんが休みをとらなかったらねぇ・・・・・上司に説明する手間も、印刷会社に数回も訂正させる手間もなかったのに。

あまりに腹がたって、給湯室で洗い物をしていた同僚に愚痴をぶちまけてしまった。「○○さん、今月いっぱいで退職するんだって」「先月いっぱいで辞めた△△さん、事情はしらないけど、また戻ってくるんだって」という新しい情報を聞いて、「なにそれ?」って頭は混乱状態。みんなそれぞれ。退職する人、なんでだか復職する人、あまりつっこんだ事情知りたくないな。

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去る人、残る人

同僚が先月で退職。在職は半年弱・・・契約途中だった。同じ派遣会社の仲間同士で退職者がでると送別会を開いている(私は一度も出たことがない)が、彼女が辞退したために「お花を贈ろう」ということになった。一人500円で8人、4000円のフラワーアレンジメント。お花屋さんが夕方会社に届けにきて、他の同僚が代表して彼女に渡してくれた。

「ありがとう、気をつかって頂いてすみません、お花なんて久しぶりだわー」まではよかったんだけど。

他の同僚が冗談で、「上司の前を花かご持って、私やめま~すって顔して通ってみたら」、と言った。彼女は契約のことで上司との間でトラブルがあったらしい。

「えー、私できないよ、そんなの」

「いいじゃない、今日でやめるんだもの、私だったら退職するときに嫌いな上司の前を堂々と花束もって通るぐらいのことやるな」

「私はできないな、できないから退職を選んだのかな、○○さんはそういうことできるからまだ(退職せずに)ここに残っているのかな」

私は「ちょっと失礼じゃないの、それは・・・」と思いつつ、退職する人間に何を言ってもしょうがないか、じゃあお先に帰るね、お疲れ様、と会社を後にした。言われた同僚がどう感じたのかは分からない。退職する理由はどうあれ、「今までありがとう、これからも頑張ってください」ってさわやかな言い方で去ってほしいな・・・と思う。

で、やめた同僚の後任者・・・なんだか仕事中に携帯で遊んでいるようだし、メールをやっているのが通路をとおるときに丸見えだし、大丈夫かな、と気になっていたら、今度は1ヶ月で退職。お菓子を配りながら、同じ派遣会社の同僚にだけ挨拶まわりしていた。

「なにかあったの?聞いてよければ」と聞いてみた。

「どうも仕事内容が特殊すぎるので・・・自分に合わなくて。契約1ヶ月だけで更新しないことにしたんです」

「次の仕事は、これから探すの?大変ですね」

「じつは・・・もう決まってるんです。来週から別の職場で仕事します」

「そう、ともかくお疲れ様でした。次の職場がいいところだといいね」

結局、ここで働き始めて何週間もしないうちに「ここはイヤ」と判断して他の派遣会社を通じて別の職探しをしていたってことかぁ?!

あああ、みんないろいろだね。

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また契約更新の時期4

タイムリミットは明日・・・と思っていたら、いきなり派遣会社の営業さんがまたもや来社。私だけじゃなくて他の人も契約更新を躊躇っているのか、電話やメールじゃはっきりしないからやってきたのか、他の部署に来た用事があってただのついでか。

一昨日休んでしまった私の体調を気遣ってくれた営業さんに、休みが多いことを謝り、体調に不安はあるものの、すぐに良くなる悪くなるということもないと思うし漢方薬飲みながら気長になおしていくしかない、とりあえず今まで頑張ってきたので契約更新をしたい、と話した。一生懸命仕事にとりくんでいることは会社側も評価しているので、どうしても体調が悪いときはムリせずに休んで周囲に甘えてもいいのではないか、身体が第一ですから、引き続きお仕事頑張ってください、とのこと。なんとなく流されたような、リスクを考えてなんとなく現状維持を選択してしまった形かもしれないが、やっと慣れた職場環境を去るのはおしい。。。今年いっぱいがんばってみよう。

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また契約更新の時期3

夏休み前、派遣会社の営業さんに体調を説明し、契約更新を躊躇しているので休み明けまで考える時間が欲しい、と話した。「女性は環境に影響されて体調崩しやすいですからね。」と時間をもらった。

夏休みの9連休中、とにかくぼけっとリラックスに努めた。主人は週末以外は普段どおり出勤だったから、昼間はごろごろしながらオリンピック中継を見たり、いきなり立ち上がって台所の掃除をしたり。五徳と換気扇と冷蔵庫を2日に分けて掃除、洋服の整理をちょっとした。14日から16日にかけて実家へ帰省。仕事の「し」も頭になかった。

17日になったら、どう返事しよう、と思った。メリットとデメリット。考えたらやはりメリットは大きい。仕事を辞めて体調がよくなる保障もない。昼間ゆっくりできても、すぐにホルモンバランスの乱れが改善するかなんてわからない。収入もなくなる。怖いのは、燃え尽き症候群というのだろうか、毎日行く場所がなくなって、ぽかっと気が抜けて何も手につかなくなってしまうこと・・・職場を辞めた時に経験したから。主人の「家事を手助けしよう」という姿勢が、私がフルタイムからパートになれば、なくなってしまうのではないか、ということ。

じゃあ、体調を相談しながら続けるしかないじゃない・・・。

連休明けの昨日、案の定・・・朝、お腹が痛い。なんとか出勤。派遣会社に「もう少し時間ください」とメールした。環境が変わったりすることで体調を崩すことは誰でもあるし、会社に貢献しているのだから、多少お休みして周囲に迷惑かけることがあっても甘えていいのでは、というコメントつきで、「今週いっぱいくらいまででお返事いただければ・・・」とのこと。ところが、今日は生理痛がひどくて朝起き上がり朝食の準備でせいいっぱい、布団にころがりダウン。結局お休みをとった。続けたい、でもこんな体調でやっていけるんだろうか。返事は金曜日まで。

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また契約更新の時期2

昨日、派遣会社から再びメール。「木曜日の午前中に契約更新の件で伺います」

派遣でフルタイムで働くメリット、デメリット。天秤にかけて選択したはずだけど、体調のこと、主人との考え方の違い・・・このままでいいのだろうか、と迷っている。昨夜、食後に頭のなかをぐるぐると堂々巡りしはじめてしまい、頭を真っ白にしたくて、パソコンでトランプゲームを始めてしまった。それがいけなかったのか、お風呂からあがり休憩しても眠気はおこらず、布団に潜りこんで本を読み始めた。うとうと・・・で電気を消した。と、主人も寝室へ、まもなくいびきが始まり、ぱちっと目が覚めてしまった。

しょうがない、とリビングで本でも読もうかと本棚へ。と、本棚で目にとまったのがしばらく前に購入した本。「妻はなぜ夫に満足しないのか」・・・男性が男性向けに書いた本だが、私が読んで、主人に渡したが、そのまま本棚でホコリをかぶっていたようす。

男は多くの収入を得ることで、安定した家庭を築いていると満足する・・・。

そうだろうか?そういえば、主人が「資格をとって、会社で少しでもいい立場にたって、収入がちょっとでも上がって、そうじゃなきゃ安定した家庭を築けないよ」と言ったっけ。それは3年後?5年後?10年後?職場でいい立場にたてるように努力することは定年まで続く、それと家庭は同時進行じゃなきゃいけないんじゃないのかなー。

またぐるぐる。眠りについたのは3時近かったと思う。今日は帰りに「グッスミン」を薬局で買って来た。「ごめんなさい。契約更新の件、もう少し考えさせてください」でいいか。

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また契約更新の時期

派遣会社の営業さんからメールが来た。

お盆休み前に次回の契約更新の件でうかがいます、お休み予定のある方は早めに連絡ください・・・、というもの。9日からまる9日間の夏休みだ。

今後どうしたいのか、さっぱり分からない。現状維持するのか、思い切って辞めてもっと短時間労働の職場を探す、という選択もある。口座の残高に目をつぶってしばらく専業主婦に戻って体調を整える、という選択肢だってある。

今日も暑い、職場は冷房ガンガン・・・24度から25度設定。

省エネはどうした!ISO取得ってなんだ!昨日から着用しているウエストウォマーのおかげでお腹がラクだ。仕事終わった後にお腹が冷えているような感覚がなく、腰痛が大分解消された。4200円・・・高い、と思ったが効果大、これでなんとかやっていけそうなら安いものだと思う。

8月いっぱいまで考えさせてください、とお願いするのも手かな。

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体調不良と責任と

同僚が来月上旬で退職することになった。彼女が業務上細かい数字や図を見るので肩こりや頭痛で苦しみ、そして私と同じように「寒い場所」で仕事をしていて冷えに悩んでいたのは知っているので、「お疲れ様」と言ってあげたいけれど・・・。彼女はまだ入社して半年で、しかも契約期間の途中なので、思わず「え?」となった。冷えから腹痛や頭痛でつらい、辞めたい、という話は聞いていたので、今の契約がきれるのが9月を待って退職するのかな、と思っていたが、来月上旬というのはおかしい。

「辞める事にしました」とさっぱりした顔で私に話しかけた彼女。

「契約、9月までじゃないの?」

「9月までだけど、体調が悪くてつらいので、前から派遣会社にお願いして、後任を探してもらっていたんです。特殊な仕事だから、4月などの入れ替わりの時期じゃないと見つからないかな、と思って」

「もめなかった?派遣会社と?契約途中だから」

「もめたよ。怒られました。前回契約更新しなければよかったんだけど、してしまったから・・・」

結局、お疲れ様、って言葉は出なかった。「私は特殊な布でできている腹巻、インターネットで昨日注文して、今週中には届くから、それしてもう少し頑張ってみるよ。」と冗談まじりに言って、コーヒーを淹れにいった。体調不良なのはわかるけれど、3ヶ月の契約をしたということは会社に対してこの期間仕事をします、と責任を負うこと、だよな、「辞める」って彼女なりに悩んだ結論なんだろうけれど。ぐちゃぐちゃと複雑な気持ち。

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ちょうど1年だね

「あれ、今日で○○さん(私の名前)来て、ちょうど1年だね」といきなり隣席の社員さんに言われてびっくりした。

去年の7月から仕事を始めたのは覚えていたけれど、今日って2日だよね・・・うんっ?と去年の会社カレンダーを開いてみれば確かに1日は日曜日だったので2日に初出勤したのだ。15分前にどきどきしながらスーツ姿で出勤、初日は上司が研修してくれた。今日声をかけてくれた社員さんはご親戚にご不幸があって、3日間も出勤せず、一番業務上で関わる方なのに挨拶ができなかったんだよな・・・。

まだまだ分からないことだらけ。

でも1年3ヶ月のブランクを経て再就職、「もう続けるのキツイな、投げ出したいな」と何度も思ったけれど、なんとか続けてこられた。

私の拙いブログを読んでくださった方、励ましの言葉をくださった方、本当にありがとうございます。

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もう真ん中だね

「契約は3ヶ月ごとですが、最低でも1年は勤めてください」と最初に派遣会社と勤務先の上司から念押しされた。その1年が過ぎようとしている。

今年に入って、2月に一人、4月に二人、そして今月また一人、同じ派遣会社から新しいスタッフが来た。転職で一人、出産で一人辞め、来週また同い年の同僚が出産で辞める。こう考えると、けっこう入れ替わりが激しいんだ。名前を覚えるのが苦手な私でもバラバラと入ってきてくれれば覚えられる。社員さんも中途採用が3名私のあとに入っている。

あっという間に、私より勤務年数が長いスタッフは3人になってしまった。

「いつの間にか私が一番ベテラン?4年目突入よ」と私より若い同僚とトイレで立ち話した。「○○さん(私の名前)、もう1年かー。早いね。(パチパチ)でも勤続年数でいったら、もう8人のなかで真ん中にきちゃったよ。」

そうか、もう新人、とはいえないか。まだ分からないことだらけ、部品の名前がいっこうに覚えられない、電卓で計算間違いする、けれど・・・来月で2年目に突入する。嬉しい、というより、よく続いたな、という気持ちのほうが強い。

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仕事やめようかな2

連休明け早々に、派遣会社の営業さんから電話がはいった。「金曜日に契約更新の確認に伺いますのでよろしくお願いします」。

契約は6月末で切れるので、今度は7-9月の3ヶ月。先日の会議の際に、社員さんからはもう「8,9月あたりに忙しくなるよ、よろしくね」と言われている。

もう少し時間的にゆとりが欲しいから勤務時間が短い仕事に代えようか、と何度も考えてきたし、主人にも相談したが、結局出た答えは現状維持、だった。

この10ヶ月で、ようやく慣れてきたもの、画面の見方、入力方法、ファイルの場所、部品の名前、図面の見方、業務の流れ、・・・仕事自体よりも、職場での人間関係。また別の職場でゼロから築いていくのか、と思ったら・・・身体が多少きつくても、現状維持を選ぶことにした。あとは経済的な理由。毎月の自分の口座にだいたい決まったお金が振り込まれる、ことで「ストレス発散のため、自分のため、このお金を多少は自由にしてもいい」と気持ちが生まれる。主人が働いて得たお金を自分のためなんかに使っちゃいけないんだ、と卑屈なまでに切り詰めていたことを考えると、自分のお金、の存在は大きい。

昨日、営業さんと面接。よろしくお願いします、と頭を下げた。頭にひっかかっていたので聞いてみた。「同僚の方は家庭のご事情で、勤務時間を8時間→6時間に変更されたそうですが、契約後に変更してもらうのって応じてもらえるのでしょうか?」案の定、「基本的にはもちろんだめです。こちらの職場ではフルタイムで働いてもらえる人材、が求人の条件ですので。ただ、特別な事情があれば間にはいって交渉はしますが・・・」という答え。うーん、会社が納得するような特別な事情がなければ、勤務時間を短くするという選択肢はないわけだ。ここでフルタイムで働くか、別の職場を選ぶか、そういう選択しかない。

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仕事、やめようかな

今年6月末で1年になる。来月半ばには、また派遣会社の営業さんと「契約更新していいですか」という確認の面接がある。

専業主婦からOLになって、社会とのつながりができた、とか人間的に成長した、なんてテレビなんかでいうような大層な実感はない。でも主人や主人の両親以外の人間と、新しい土地で「仕事」を通じて1日の3分の1、同じ空間にいる、ということ・・・社員さんの指示を時には「うるさいなー」と思いつつ書類を何度も訂正したり、電話を受けたり、パソコン上であっちこっちの画面を見ながらわからない点を社員さんに聞いたり、トイレや給湯室で雑談をしたり・・・最初は緊張と、新鮮な気持ちがあったけれど、3ヶ月目くらいからどんどん「疲れ」のほうが大きくなった。お昼も自宅でとり、接する時間を1時間でも少なくすることにした。

時給1200円。独身時代にOA事務で働いたときは1270-1400円だから安いけど、条件は一番よかったから決めた仕事。とにかくここに座って、命じられた仕事をこなせば、1日で9600円もらえるんだから、と呪文のように心で唱えながら時間を過ごしていたこともある。エクセルやワード、アクセスが使えるということ、電卓をたたくことに多少は慣れているということ、「派遣」という働き方をしたことがあること、男性の多い職場で働いたことがあるということ、私の経験でこの仕事に慣れるまでのハードルは低めだったと思う、客観的にみて。でも。最初の半年は本当にきつかったし、帰宅してから食事をつくり、洗濯をし、でフーフー言ってしまうこともある。体調が悪いときはなおさら。料理の手抜きの仕方もちょっとずつ覚えた。

仕事をしてお金をもらうことで、「自分の好きなものを買っては、働いている主人に申し訳ない」という罪悪感がなくなったこと。「専業主婦なのにまた体調悪いの?昼に休んで、夜はもう少し元気にお帰りって出迎えてもらえない?」といった類の・・・主人の、専業主婦なのに、という言い方に反発しないですむようになったこと。妻もフルタイムで働いているんだから、早く帰宅したときは風呂掃除なんかを手伝おう、と主人が家事参加の気持ちをもってくれるようになったこと。主人の実家から「すぐそばに住んでいるのに、ちっとも顔みせにこない」という言われなくてすむようになったこと。

いいことも確かにあった。たくさん。でも。家事と仕事を両立していても、ふっとむなしくなる。主人の、申し訳ないけれど決して多いとはいえない収入を補うため、それから自分の将来のために仕事は始めた。「子供つくることを考えているなら自主的に仕事をしろよな」というケンカの勢いで発せられた主人の言葉。「みてろよ、私だって稼ぎますよ」という気持ちが強かった。有休がでるまでは、発熱した3日以外は休まなかった。

ここ1年カットされた主人の残業代。その3倍くらい私が稼いでいても、家事と両立しても「そろそろ子供つくることを考えよう」という言葉はでなかった。頑張ってくれていることに感謝している、それだけ。決して貯金がたくさん、というわけないはいかない。秋に主人がおこした車事故、その修理代、割引率がパーになり高くなってしまった任意保険、車検代、受験勉強の教材費、今年にはいってからは主人のストレス発散のため・・・外食や日帰り入浴代、などで出費が続いた。自分が頑張れば頑張るほど、何で自分はこんなに頑張っているのに、主人は私の気持ちに応えてくれないんだろう、けっして取引しているわけではないけれど。

仕事、やめようかな。いいこと、を手放しても、肩の力をぬいて頑張りすぎない時間を持ちたいな。

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働き方と周りへの気配りと

うちの会社は、定年退職後も「再雇用」という形で仕事をされている社員さんがたくさんいるらしい・・・同じ部署で何人いるのかよくわからないけれど。4月のはじめ、私の隣の社員さんに、別の社員さんがこんなことを言っていた。「再雇用してもらって週5日勤務だったのを週3日勤務にさせてほしい、と前々から上司に頼んでいたのだけど・・・自分のやっている業務を誰がやってもらえるのか回答が保留のままなんだ。木・金曜はもう来ないので、上司が回答を保留にしている状態だから迷惑かけるかもしれないけど・・・」そんな内容。

で、しばらくして同じ派遣会社から一人採用され、彼の業務の一部をやることになった。一応、周囲に「迷惑かけるかもしれないけど」って頭を下げる姿勢は評価できるけど・・・聞こえようによっては「自分の都合で勤務日数を減らしてもらった。仕事を誰がやるか、上司が決めてくれないから、とばっちりがいくかもよ」という責任転嫁に聞こえなくもない。そうですか・・・ってかんじでそばで聞いていた。

一方、別の同僚が朝ずっと遅刻してくるようになった。帰りもいつのまにかいない。通院しているとか、お子さんの送り迎えなどで一時的に「遅刻早退」させてもらっているんだろうか・・・と気になっていたのでたまたまトイレで顔を合わせたときに聞いてみた。事情があって、勤務時間を8時間から6時間に変更してもらったそう。が、最初みんなと同じように8時間勤務で契約しているので会社側は当然といえば当然・・・ごねたそうだ。「みなさんに8時間勤務をお願いしているわけですから」と言われたらしい。でも派遣会社を通じて交渉し、勤務時間を短くしてもらうことを了解してもらったとか。私は彼女と直接仕事でかかわりあいはないのだけど「迷惑かけてごめんなさいね」とトイレで頭を下げられてしまった。

小学生と幼稚園生のお子さんふたりいて、よくフルタイムで仕事しているよなぁ、って感心する一方で、でももし彼女と一緒に仕事をしていて彼女の勤務時間が減った分が自分の負担になっていたら、笑顔でいられたかな・・・。申し訳ない、迷惑かけますが、っていう態度なら「お互い様だから」「自分も迷惑かける時があるかもしれないから」って思うかもしれない。

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楽しみだね

妊娠している会社の同僚が今日退職された。

今月はじめから引継ぎで忙しそう・・・後任の方は私と同い年らしい。来週から新入社員が研修でうちの部署に1名、増員された派遣社員が1名来るらしく、席を慌てて2つ増設していた。プリンタが移動されてしまい、面倒このうえない。

新年度らしく動きはあるのだ、やっぱり。会社にいる以上、いろいろな人と接していかなきゃいけない。入社したときのように人と接することが少しでも楽しみ、と思えればいいのだけど、今はおっくう、の気持ちのほうが強い。一言に過剰反応して落ち込んだり、カチンときたり。マイナス面のほうが大きい。

退職する同僚に「おめでとう」ではなく、出産予定を聞いて、「楽しみだね」と言った。7月のはじめの出産予定で、女の子らしい。お世話になったから、とかわいい赤いハート形、アクリル毛糸でできた食器洗い用のスポンジをもらった。4年もこの職場で頑張った同僚に、いろいろ教えてもらったのは私のほうなのに。どんどんお腹が大きくなっていく彼女を見ているのは複雑な気持ちだった。羨ましい、大変そうだね、頑張るね、そんな気持ち。自分の醜さが表にでてしまわないように、自分の気持ちに蓋をしているような気がしたことも何度もある。つらいな、何も見ないでウチに閉じこもっていたい、って思ったことも。でもやっぱり同姓として祝福してあげたい。醜さだけをみてていても前に進めないんだよね。それも自分。

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新年度のスタート

平成20年度上期がスタート。昨日はさすがに年度末だったのでばたばただったものの、今日はいいスタートであって欲しい。工場内の桜は7分咲きぐらい。元気よくいきたい・・・とはいかなかった。データベースが原因不明のトラブルを起こし、自分の担当じゃないもののとばっちりをくうはめに。グループ内では社員さんの異動話もないのでおそらくこのままなのかなぁ、という雰囲気で、出産のため退職する派遣社員さんの後任が今日から来て引継ぎを開始。直接業務上の関わりがないので、離れた席で眺めながら私も9ヶ月前は新人さんだったんだよな・・・引継ぎしてもらえなかったけどさ、なんて思っていた。

主人は異動の話はないままに新年度を迎えた。先週ひどかったという耳鳴り、ストレスなのかなぁ・・・と土曜日に1時間待ちで医者で見てもらい、薬のおかげで大分いいらしい。

どうか私も主人も今年度職場が平穏でありますように。元気に健康に仕事ができて人間関係が恵まれますように。

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仕事はじめ

「今年もよろしくお願いします」と何度も挨拶し、頭を下げ、そして今年の仕事が始まった。社員さんたちは、お偉いさんの挨拶を聞きに食堂へ。私たち派遣社員は蚊帳の外なので、メールできた挨拶を読んだ。

自分が正社員をやっていたときと比べて、「会社という組織に組み込まれている」、「利益を生み出すことに関わっている」というかんじが全くというほどしない。働いて、時間でお金をもらっている。ただそれだけ。自分の仕事がどう利益と結びついているのかもわからない。仕事を始めて7ヶ月目に突入。多少自分の仕事は理解してきてもまだまだ全体なんてみなくてあたりまえかな。

9連休の後は、やはりきつい。

朝の駐車場で同じ派遣社員の女性に挨拶をしたら、やはり「連休の後はね・・・」と同じ気持ち。みんな同じ、でも朝ちゃんと起きて出勤しているんだ、と1日1日頑張ろうと思う。

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仕事納め

午後、社内の大掃除。男性軍は外に出て窓に水をかける、蛍光灯を外してホコリを払い付け直す、エアコンのフィルタ掃除とかなり本格的。

エプロン、マスク、雑巾持参で出勤してよかったな・・・と軍手をもらって、手にはめて、お掃除ルックをふきかけ、ブラインドを指ではさむようにしてホコリをとる・・・それを見た50代の男性が「ほぉ、いいアイディアだな、俺も手伝うよ」と一緒に手伝ってくださった。ブラインドの表裏いっぺんにふけるから雑巾より早い、といつかテレビでやっていた。掃除は2時間以上、持参の雑巾もブラインドや棚、机を拭いていたらずいぶん汚れた。

5時に納会の開始。刺身、お菓子、サラダ類が並び、歩いて帰る人、電車の人はビールに日本酒、ワイン。車の人はお茶で乾杯。ワインおいしそうだな、と横目ににらみながら、お茶を飲み、みんなとおしゃべり、お菓子やらお刺身をつまむ。

で、「くじをひいてください~」とダンボールの破片に番号が書かれたものを持った人が回ってきて、適当にとったら「1」だった。

いい番号だな。

「XXからXX番までの人~」と景品が渡される。袋を開けている人をみたら、景品は、お歳暮に会社がもらったビール券、図書券、なぜかエコナのオイルなどなど。

「××番の人~」と番号がだんだん若くなるが、なかなか自分の番号は呼ばれない。全社員に景品があるわけじゃなくて呼ばれなかったら何もなしだよな、きっと。50人近い社員がいるんだもの。

「3番の人~」「2番の人~」

「1番~ナンバーワン、誰ですか~」みんなに注目されて恥ずかしかった。景品は誰かが出張したときにもらったらしいチェコの(?)ボールペン2本セット。実用的じゃないけど、一番だからいいよね。豪華商品、黒でがっちりした、社長さんが持っているような(?)かっこいいボールペンだよな。

6時にまだ飲んでいる社員さんを後に私と数人の女性が帰ろうとしたら、缶ビールを3本くれた。あと全員に持ち帰り用の1人前のお寿司、小さなかまぼこ。豪華だな。

お世話になっている社員さんに「今年はお世話になりました」と挨拶して帰った。

半年間無事過ごせた。自分へのご褒美になにか買いたい・・・と考えた末、欲しかった鉄のフライパンを購入することにした。ホームページで調べて、気に入ったものを注文。お料理の本と一緒に明日の午前中に届く。楽しみだ。チャーハンやハンバーグに挑戦しよう。

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時間給で働くということ

派遣社員は基本的に時間給。ボーナスもなければ、交通費もない。もともと正社員だったけど会社の事情で派遣社員になってもらったから交通費だけだしましょう、とか、特別な事情がある場合は交通費支給があるらしいけど。交通費がでないから、通勤にかかるガソリン代も考えなければならない。数年働いても昇給はほとんどない。

今月のように祝日が多いとか、8月のように夏休みがあると、出勤日が少ない→給料は当然少なくなる。今月は○○日働いたから、いくらで、保険や税金で引かれると、いくら、と毎月頭のなかで数字が嫌でもでてくる。

まだ3ヶ月。有給休暇がもらえるのは6ヶ月以降だから、あと3ヶ月働かないと、休めば当然お金はもらえない。

先週から夕方になると頭痛が起こり、今週末はずっとゴロゴロしていた私。ぼーとしていたせいか、野菜を切るスライサーでキャベツと一緒に指の皮まで擦ってしまい、親指にバンドエイドをするはめになった。主人も、風邪気味で体調がすぐれない。「1日休んだら、給料がいくら減る、とか考えないで、体調が悪かったら休むこと。お金より身体だろ」と主人に約束させられた。

そうなんだけどね。でも。金曜日に頭痛がひどくて早退しようかな、とも考えたけれど決算でばたばた忙しかったのと、それから1時間あたりいくらって頭で計算してしまう・・・。なんとか有給休暇がでるようになるまで、体調管理に気をつけて仕事しよう。

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いらいら、ぴりぴり

今日は9月の最終営業日・・・今年度上期の決算。

営業に関わっているので、1円でも売上を、と、上司はぴりぴりしている。3日続けて朝礼では売上金額を伝え、頑張りましょう、との激励。

朝から、数字を出さなければいけない量に・・・ため息がでる。隣で社員さんが「まだかぁ?」という言葉を懸命にのみこんでいらいらしている様子・・・判断できずにいたものはパソコンの画面やファイルとにらめっこして悩むのをやめて、ガンガン聞いて進めていったおかげで無事に午前中にメドがたってほっとした。

今日で無事仕事を始めて3ヶ月が過ぎた。1日の遅刻も早退も休みもなく、なんとか過ごせ、お給料をいただけたことに感謝。

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朝の10分

8時半から5時半まで、休憩1時間、が仕事の契約内容。

でも、10分前にチャイムがなり、ラジオ体操が流れ、そして朝礼があるので、なんとなく8時20分に着席していないと気まずい。体操は男性はやるけれど、女性はやらない。もともと工場内で作業する方が身体をほぐすためのもの体操なので、なんとなく男性はやっているけれど女性は「関係ありません」という顔で座っているか、トイレで化粧直し。

朝礼は上司が工場内の作業、注意事項、会議等などを簡単に話すが・・・聞こえないのだ、ぼしょぼしょとしゃべっていて。私だけじゃなくみんな同じように思っているらしいのに、社員さんですら言わない。

数日前、隣の社員さんに「会議、何時からって言っていた?」と聞かれたが、私には関係ない会議なので全然注意を払っていなかったから、「・・・聞こえなかったです」と答えた。「うん、聞こえないんだよね、みんなそう思っているんだけど」とのこと・・・意味のない朝礼なら、やめて、連絡事項を簡潔にまとめてメールで流せば一発で終わりなのに、と毎朝思ってしまう。1週間に1度は「連絡事項はとくにありません」で終わってしまうんだし。

おまけに、朝礼後に、喫煙者はタバコ部屋へと直行する・・・30分の始業時間のチャイムがなっても戻らない人もいる。30分の始業時間にきちっと仕事始めようよ、と、新人派遣社員は思ってしまう。

最初に勤めた会社は9時が始業時間だったけれど、ギリギリに出勤してタバコ部屋にこもってしまい、9時過ぎに席に戻る方がいたので、上司が渇をいれて、人事部から「9時に仕事が始められる状態であるように」とお達しがきたことがる。今の会社はそれがない。

10分あったら。

前の晩に洗った洗濯物をベランダに干して、朝食のお皿やマグカップを洗うのがとっても楽なのに。あーあ、給料払ってもらっているわけじゃないんだから、私の10分返してよって思ってしまう。朝礼が終わってから8時半ぎりぎりにかけこんでくる方もちらほら・・・でもまだ度胸がないのでそれはできないな。

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どうにもこうにも慣れない

9月に入った。仕事も遅刻・欠席せずに無事3ヶ月目に突入。毎朝8時に家を出て、5時半に仕事が終わり、買い物して帰ると6時半少し前。洗濯機のスイッチを入れ、炊飯器をセットして、ブログをのぞいてから、夕食の支度。主人の帰宅時間を見ながら、洗濯物をたたみ、風呂掃除をする。だいたい平日はこの繰り返し。

1週間か2週間にいっぺんくらい実家の母に電話する。体調崩してない?大丈夫だよ、そっちは?で近況報告をして終わり。

週末はまとめて掃除をして、シーツを洗い、布団を干す。スーパーに水をもらいにいったりもする。あとはフィットネスクラブ。

こんなかんじで毎日が流れていく。

仕事は「おもしろい」とはいかないまでも、だいたい自分の仕事がわかってきた。例外が多いので、社員さんに確認しながら進めていく。仕事の指示がないときは、データ入力方法や計算方法など教えてもらったことをまとめて書き出しておいて整理したりしておく。

ただ、どうにもこうにも苦手なのが、周り4人の「愚痴」。

電話口で一生懸命感情を押し殺して話しているのがよくわかる。「早く見積もりをだしてくれよ(イライラ)」「こんなのそっちで調べればいいのに押し付けるなよ(イライラ)」

感情がでないようにしている分だけ、電話を切ったとたんに、「もう、やってられないよなー」「こんなの押し付けやがってよー」と、声にでる。自分に向けられた感情ではないのはわかっているけれど。でも、ガチャンっと電話をたたき切る音と、いらいらがつもった声。体調がいい時は聞き流し、目があえば「大変ですね」とあいづちをうつけれど、こちらも体調が悪かったりすると自分にその感情がうつっていく。

今日は月曜日で、月初め。あー、先が長い。だんだんこれにも慣れるのかな?

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お盆休みまで・・・・・2

子供が「夏休みまであと○日」と指折り数えて待つように、今週は「お盆休みまで○日」とカウントダウンし、今日のお昼休みに「あと半日だね」と同じ派遣会社仲間で言い合っていた。午後はそれこそ、あと3時間、2時間・・・というかんじ。

終業時刻5時半のチャイムの数分前に「事故のないように気をつけて楽しい休みにしましょう」と構内アナウンスが流れた。あああ、終わったな、とふーっとため息。

1ヶ月10日が経過して一息できる時間はありがたい。明日から4日間実家に帰省する。

仕事帰りに母が好きなお菓子を買って来た。渋滞にひっかからないといいけれど。

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お盆休みまで・・・・・

今まで勤めたいくつかの会社で「お盆休み」があるところがなかった。カレンダー通りの出勤。お盆に休みたい人は話し合って交代で休んでね、有休をつかってね、という考え方だった。だから姉が1週間とかのお休みでのんびりしているのがすごく羨ましかった。

新しい職場は今度の土曜日から9連休。社員さんは交代で1名ずつ出るらしい。「長期休みの前に気が緩んで事故をおこさないように」と朝礼で上司から言われた。

「1週間頑張れば、お盆休みだ、久しぶりにゆっくりできるぞ」と思ったせいか、一昨日の日曜日の晩も、憂鬱な月曜日の朝も、いつもより楽に過ごせた。先週はグッスミンや鎮静剤のお世話になったけれど、ここ数日はよく眠れる。お盆休みは前半を実家で過ごし、後半は1泊2日で温泉に行く予定。休み明けが怖いけれど、今はお休みのことだけを考えてあと3日をのりきろう。

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一ヶ月が経って

今日で無事1ヶ月が経った。遅刻も欠勤もなく、毎朝8時に家を出て、15分ごろには会社に着き、5時半に終わって買い物して帰宅して日々が過ぎていく。

1年以上のブランクがあるのは分かっているから、少しずつ慣れよう、と毎日自分に言い聞かせる。パソコンや事務仕事はそんなにブランクは感じなかった。画面の見方、ファイルの見方は少しずつ覚えてきて、そんなに「大変さ」を感じない。

ただ、同じグループの社員さんの負の感情が見え隠れして・・・それは自分に対してではないけれど、さらりと聞き流せずにいる自分。

他部署の人間に対してルール通りに仕事をしてくれないとイライラする感情が、口や表情に表れているのをみると、どうにもこうにもやりきれない気持ちになる。いわざる、きかざる、と決め込むか、適当に「大変ですね」とあいづちをうって聞き流すか。女性同士はそこそこ仲良くやっているから、一緒にお弁当を食べたり、トイレで立ち話するのはけっこう楽しい。

だんだん慣れてくれば、聞き流せるのかな。

家事は手を抜いて、主人にも協力してもらって、どうにかやっている。私が仕事をすることが私たち二人の関係の改善になってくれるのか、仕事をすることが自分のなかでなんらかの解決になるのかまだ分からない。遅刻や欠勤をせずに毎日会社に行くこと、大きなミスをせずに仕事をこなすこと、それだけの繰り返しだ。暑くなるとばてやすい自分。体調管理に気をつけて次の1ケ月を乗り越えないと。

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月曜日の朝

仕事が忙しかったとき、月曜日の朝になるとおなかの調子が悪くてつらそうだった主人。ここしばらく幸い調子はいいらしい。かわりに、というのもおかしいけれど、月曜日の朝は私がつらい。明け方何度も目が覚めたり、胃がムカムカして朝食が食べられなかったり。別に月曜日に嫌なミーティングがある、とか上司に怒られることが多い、とかそういうことは一切ないのだけど、月曜日の朝というのは気が重い。だんだん慣れてくるかな、と思う。

おまけに今週はお茶当番。社員さん全員にお茶を入れてあげる、とかではなく、電気ポットにお水を入れてわかしておき、コーヒーメーカーに豆と水をセットして、時々なくなっていないかチェックして補充するだけ。夕方にコーヒーメーカーを簡単に水洗いして終わり。「特別早く出勤する必要はないよ、朝早く出勤する社員さんがコーヒーは勝手に入れるから」と言われていたが、気になってしまい5分早く家を出た。

やっぱり早く来ている社員さんがコーヒーメーカーの電源を入れて、私が出社したときにはコーヒーを飲んでいた・・・あ、なるほど。明日からはゆっくり来よう、と安心した。今週1週間やれば、9人の女性で交代だからしばらくまわってこない。

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たばこのにおいに加えて

たばこのにおいは、慣れるものではないので・・・たばこを吸ったあとの社員さんには極力近寄らないようにしている。質問するときはちょっと時間をおいてから。それで大分楽になった。

次の難問は「冷房」。男性が多い職場なので冷房の設定温度が低いかも、と予測はしていたが、足先や指がかなり冷えて、きつい。設定温度は25度になっているらしいが、センター内の場所によってかなり温度が違う。朝から24度になっていたときもあるらしい。廊下まで冷房。トイレに入るとほっとするのは私だけか?

先週、私がひざかけをかけて「寒いぞ」というポーズをしていたら、隣席の社員さんが気付いて、「寒い?」と聞いてくださった。「寒いんです。あっちから冷風が吹き付けてきて・・・」と訴えてみたら、風の強さと温度を少し調節してくださったらしい。

でも、女性の方々いわく、「温度上げても、しばらくすると誰かが下げているから、どうしようもない」。寒さを訴えているのは私だけじゃないらしい。

今日も午前中寒くて、足先がじんじんきた。とても冷たい飲み物を飲むどころじゃなくて、持っていったスティックタイプのコーヒーをお湯でとかして、熱々のをすすっていた。でも隣の男性は「うちわ」でパタパタ。

ひざかけをもう1枚増やすか、ズボンか厚手のタイツをはこう。

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3連休のあとは

2週間働いて、3連休でほっと一息、そして今日からまた仕事。地震の影響は、と心配していたが幸い被害はなかったらしい。連休明けの今日、空席がちらほら目立つ。社員さんのなかには4連休という方もいらっしゃるよう。

「この間教えてように登録してみて」、「これ計算してみて」、「データベースに入れておいたから内容確認しておいて」、と指示通りにあれこれ仕事をする毎日。

仕事自体よりも、社員さんたちの人間関係とか部署間の仲の良し悪しを把握していないので、「まったくもう!できるわけねぇだろ」だの、「ばーか、自分でわからないのに押し付けるなよ」などとぼそっとつぶやかれると・・・自分に向けられた言葉ではないのは十分わかっているいるけれど、イライラした感情をみるとびくびくとしてしまう。業務上でここの部分をどっちがやるかはっきり線引きできていないから押し付けあってるんだ、などということが少しずつは見えてきたけれど。少しずつ少しずつ慣れていこう。

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スタートと新しい1週間

仕事を始めて1週間。家事はさぼってもいいから体調を崩さないようにムリはしない。月曜日にそう思った。

まだ上司に研修をしてもらい、チーム内であれこれ教えてもらっている段階なので、仕事らしいことはしていない。でも。新しい人間関係が生まれて、どんな人なんだろう、と楽しみであるが、性格がわからないから、職場を離れると、「はー、アパートに帰れるんだ」と気がぬける。アパートに着くと、自分の空間に帰ってきたんだ、とほっとする。前の職場をやめて1年2ヶ月。新しい環境にとびこむことは勇気がいるし、慣れていくのに時間がかかる。

主人もフルタイムで働き始めた私の体調をすごく気遣ってくれる。毎朝、「体調はどう?疲れぬけた?眠れた?」と聞き、お風呂掃除や食器洗いを手伝ってくれるようになった。北海道から届いたメロンを1個主人の実家におすそわけしたい、と言ったら翌日仕事が終わってからアパートで私を拾い、実家まで一緒に行ってくれた。

私が専業主婦からOLになることが、私たちの関係を改善させる要因になるかどうかなんて分からない。私が働きたかった、それでいいかな、と思う。妻として家事をちゃんとやろう、だの、主人との新しい生活を軌道にのせなきゃ、だの、いい嫁をやろう、だのと頭を悩ませているより、現状から一歩離れてみたい、そんなかんじ。主人や主人の両親も働くことを応援してくれているんだから、家事をさぼっているとか主人の実家に顔を出さないだの、アパートに招待してくれない、だの、なんやかや言われたとしても、私も仕事しているんだから、できる範囲でやっていけば、やりたい範囲でやっていけば、それでいいのかな。

昨夜テレビで「スペインで破壊セラピーが人気」というニュースをやっていた。ストレスを抱えた人が、改築予定のホテルやスクラップする自動車を、ヘルメットをしてハンマーを持って粉々に壊してすっきりしよう、というセラピーがあるんだそうだ。

「いいな、私もあれ、やってみたい」

そう言ったら、主人は「俺もやりたいな」と言った後に「そんなにストレスたまってんの。大丈夫?」と心配していた。スタートはいつだって、エネルギーがいる。ちょっとずつ慣れていこう。

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たばこのにおい

父が若かった頃たばこを吸っていたけれでも、私が高校生のとき入院したのを機にやめ、それ以降家族でたばこを吸う人がいない。だから、においがとっても・・・嫌。服にしみこんだあのにおいがどうしても嫌。

今日はやっと私に仕事の指示をだす人が出勤したので、仕事らしいことをした。ずっと会社の概要だの画面の見方だの、だけだったのが、ようやく、こんなことをやるんだよ、と具体的なことを少し教わった。

ところが、社員さんはスモーカー。うわーやられたってかんじ。喫煙所は事務所の一角にあり、においはもれてこないものの、彼がタバコを吸ったあとに私の隣に座り、あれこれ教えてくれようとそばに寄ると・・・服にしみこんだにおいがきつい。

以前の職場ではもっとひどい環境があったから、まだまし、我慢、我慢、と言い聞かせていたものの、だんだん頭痛がひどくなってきた。うーん、仕事の内容より、においに我慢できるだろうか・・・。年配の技術者が多い→タバコがくさいかも、とは予想はしていたが・・・。

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仕事初日

昨夜は主人の両親を家へ送った後、我が家に戻り後片付けをし、お風呂にゆっくり入ってはやめに休んだ・・・でも緊張していたせいかなかなか寝付けない、明け方も早めに目が覚めた。6時半に起き出し、支度をして、8時少し前に出発。主人には「頑張れよ、疲れるから家事さぼっていいぞ」と言われた。

とにかく緊張して疲れた1日だった。会社概要の説明、私の業務内容の概略、システムの説明など。あんなに印象悪かった面接官は、今日はやたら愛想がよく、丁寧に説明してくれた。午後の一番眠い時間は工場内を案内してくれたので居眠りせずにすんだ。広い。最後の2時間は時計とにらめっこで、早く終わってくれないかな、と思った。

今日はこれから洗濯を干して、アイロンかけ、それから手抜きの夕食。早めに休もう。

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